TOP

◎ 航空事故ニュース

ナイトフライトを行わなかったF-15Jが、滑走路端まで行っただけなのか誘導路をタキシングしただけなのかわからないが帰ってきました。

私も福岡県出身ですので、まかり間違えていたらTAC NAME : MAVERICとなってここに映し出されていたかも。 でも馬鹿ですので、まかり間違うことはなかったでしょう(笑)。
MAVERICKは使用禁止でしょうから、今入校中の航空学生は私のMAVERICを使ってもいいですよ。
でも使いたいという方はいないでしょうね(汗)。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第260号

2009年8月23日の時点では松島基地の第21飛行隊に所属していました。(手前から2機目)

あくまでも73-8132号機ではないかとの情報ですので、間違っていましたらすみません。 なお、73-8132号機は2014年より第6飛行隊に所属していたとのことです。

前号でもお伝えした2018年2月20日に起きたF-2B墜落事故の事故機の機体番号について、読者の匿名希望さんから情報をいただきました。
事故機は航空自衛隊築城基地第6飛行隊所属の73-8132号機ではないかとのことです。

73-8132号機だとすると、2015年12月13日に行なわれた那覇航空祭で撮影していました。

さようなら~ また明日来ますね。


2018年12月8日に行われた2018年度那覇航空祭1日目のリポートをこれで終わりますが、9日に行われた2日目の模様はたぶん飛んでしまうでしょう。
時間があれば編集しますが、航空自衛隊2018年度最後の航空祭に行く予定であり、発行するとすればそのリポートの次になると思いますのでご了承ください。

正門が見えてきました。

那覇基地広報展示館であるユンタラウンジは暗闇の中です。

先ほどの看板から10m登りました。 富士山頂上付近では酸素濃度が薄く、たかが10m登るのもきついらしいですよ。

登山の途中にタクシー乗り場があります。 富士山にも途中にタクシー乗り場があれば私も死ぬまでに富士山登山に挑戦したいな(笑)。

航空雑誌取材班であればホテルに帰っても写真の選択や原稿書きなどで忙しいでしょうが、ヒコーキジャーナル取材班はホテルに帰っても酒を飲んで寝るだけなので喫煙所でゆっくり一服します。
こんな楽なヒコーキジャーナル社に入社してみませんか?
ただ、無給で労働基準法違反(この法律かな?)でしょうけどね(笑)。

海抜10mまで登ってきました。

子供たちでにぎわった遊具も明日までしばしの休憩です。 電動モーターさんお疲れ様でした。

正門まで登山開始です。

カメラを明るい所で収納して帰ります。

実際はこれくらいの暗さです。

さあ帰りましょう。 露出補正した写真で明るく写っていますが・・・

那覇航空祭に行ったことがない方は今年も夜間開放があれば普段撮影できない写真が撮れますので、2019年度那覇航空祭にGo!

このF-4EJ改を撮影しようとする前に周りに三脚を立てている方々がおり、夜間の機体を少しでもきれいに撮るためなのでしょう。

F-4EJ改(07-8428)

F-2B(23-8115)

T-4(16-5800)

T-4(36-5698)

F-15DJ(62-8089)

F-15J(22-8935)

F-15J(92-8909) 編隊灯が点灯しています。

ピーチ機の手前に2機います。

18時33分に終了しました。 那覇航空祭プロジェクションマッピング評論家の私としては(笑)、今年の出来はまあまあというところでしょうか。  一番良かったのは第1回目の2016年、次に今年、次が2017年です。
だが今年は最後のところで音声が消えてしまったことが残念でした(誰かケーブルの接続部を誤って抜いてしまったのか?)。

飛行に適さない気象とのことで、離陸はありませんでした。 ナイトフライトを期待して、エプロンでカメラを構えていた方には残念でした。

プロジェクションマッピングまであと24秒と出ています。 0秒になるとF-15Jが轟音をたててアフターバーナーを焚いて離陸していくのですが・・・

本日のナイトフライトのパイロットでしょうね。

プロジェクションマッピングに詳しくはないが、影が出るの? 字が浮いているように見せるために影も作っているのかもね。

今年はどのようなプロジェクションマッピングかな?

太平洋戦争中、日本軍基地に間違えてアメリカ軍機が着陸してきて慌てて日本軍が射撃を開始したが、アメリカ軍機も慌てて離陸していって撃墜や捕獲はできなかったという話を子供の頃に本で読んだことがあったが、今の武器であれば、捕獲か撃墜は簡単でしょう。
基地上空を監視していた隊員と防空射撃隊員は精神棒で尻を叩かれたでしょうね(笑)。

中国東方航空  A319-115(B-6423)

陽が暮れてきました。

台風か何かで壊れてベニヤ板で仮修復したのでしょうね。 南西地方の防空を担っている最前線の基地の格納庫が壊れてもすぐには修復できない那覇基地への予算配分なのでしょうが、これでいいのでしょうか?
中国機に乗っている中国人は見て馬鹿にしているでしょうね。
国民の中には「俺の税金で生活しているくせに」と自衛隊員に詰め寄る人もいるでしょうから、その方は「これでいいんじゃ 普通に使えるだろ! 民間ならこんなの当たり前じゃ!」と言うのでしょうね。

んっ!

こんな機体を撮影したり・・・

◎ 2018年沖縄県撮影旅行 No.6

2011年9月4日に行われた東日本大震災後の三沢航空祭では、垂直尾翼に特別塗装が施されていました。

夜間でありながら国旗を掲揚してくれています。

暗闇の中に喫煙所を発見! ニコチン中毒者は暗闇でも喫煙所だけは見えるのです(笑)。

私は手持ちで感度を上げて画質が悪くなっても撮れればいいと思っていますが、この時の撮影のためだけに三脚を持って来た人もいるだろうから、多くの航空機撮影マニアの努力には脱帽です。

18時26分に始まりました。

点灯されました。

プロジェクトマッピング最前列S席は既に満杯です。

明るく見えていますが、露出補正により無理やり明るくして撮影しています。

第9基地防空隊(那覇基地防空隊)

2013年12月13日に瀬長島で撮影した同機。

このような機体を撮影して時間をつぶしていたのですが・・・

このような塗装の機体を撮影したり・・・

〇 美ら海エアーフェスタ2018 (2018年度那覇航空祭) No.4

引き続き2018年12月8日に行われた美ら島エアーフェスタ2018(2018年度那覇航空祭)1日目の模様をリポートしていきます。