社員さんより「蛇や大きなスズメバチがいますし、危ないですよ」と注意を受けましたが、「もし刺されたり、咬まれたり、けがをしても自己で責任をとります」とお伝えし、なんとしても近くで撮りたいと思い、蛇を警戒しながらスズメバチを近くで見ながら、全身を蚊に刺されながら進んでいきました(笑)。

機首には朝日航空の文字が薄っすら残っていますが、事故時は日本地域航空所有でした。
日本地域航空について調べてみましたが詳しいことはわからず、本社が高知県南国市で、山口宇部空港でも運航を行っているかいた会社ですが現在は所有機は無く、リース機で運航しているのかもわかりません。
※  読者の方からの情報提供があり、日本地域航空は既に廃業しているとのこと。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第237号

静岡県磐田市にある竜洋袖浦公園で72-7749と書かれたF-86Fが展示されており、もしかしたら竜洋袖浦公園の機体の機体番号を書き換えられている可能性もあり、キャノピー通りの機体番号かもわかりませんが、キャノピーは簡単に交換可能だろうから特定はできず、やはり簡単な方法はラジオコールプレートを見ることでしょうね。


今回も撮影及びブログ(ホームページ)への掲載を許可をしていただいた社長さんありがとうございました。
そして機体の案内をしていただいた社員さんありがとうございました。
またいつの日か訪問させていただきますので、その時も撮影許可をよろしくお願いします。
問題がある写真や文章がありましたら削除しますので、メールあるいは電話での連絡をお願いいたします。

この機体は新潟県魚沼市で展示しているF-86F-40(72-7753)ですが・・・

社員さんのお一人も機体番号が知りたいとのことでしたが「わかりません」とお伝えし、わかる方法は計器盤にあるラジオコールプレートを見るか、キャノピーを開けて機体銘板を見るしかないと伝えておきました。
ラジオコールプレートはキャノピーを開けずにキャノピー越しに見られるかもわからず、上に上がる時があれば計器盤上部を見てください。

日本の民間登録航空機検索データベース(JA Search)でJA3000番台とJA5000番台を調べてみると、JA3006号機だけが1952年7月16日登録で、他の機体は早くても1952年7月25日なので、もしかしたらこの機体は戦後に新規登録された航空機の1号機なのかもわかりません。
この事について詳しい方は教えていただきたいし、JA3006号機の現役時代の写真やオートザム神戸西で展示されていた時の写真をお持ちの方は提供お願いします。
このような古い機体はあまり残っておらず、私にとっては久しぶりの大発見です。


次に写したのは・・・

この機体は1952年7月16日に新規登録され、1976年7月21日に抹消登録されて、その後兵庫県姫路市にあるオートザム神戸西で展示されていたセスナ170B(製造番号20399 JA3006)と判明しました。

機体番号が書かれているのですが・・・

窓が割れていたので、内部を見ることができました。

2011年の時点と大きな変化はありませんでした。

2011年7月25日に撮影した同機。

ここで、今まで置かれている場所や会社名を書いていたのですが、今回所有者の方に会ったところ、勝手に敷地内に入り登ったりした人や、了承を得ずにブログに掲載する人がいるとのことで私もお叱りを受け(私は前回撮影した時も許可を受けています)、場所や会社名を出さないでほしいとのことで、以後は場所や会社名は伏せさせていただきたいと思います。

左側のJA9370号機と同じような塗装に変更したのでしょうね。

2016年7月21日に八尾空港で撮影した同機はこのような塗装でした。

薬剤散布をヘリコプターで行いたい方は佐賀航空まで連絡をしてください。 ラジコンやドローンより早く終わりますよ。

1時間後に離陸したのですが、近年では薬剤散布はラジコンやドローンが行なっていて、薬剤散布装置を装備したヘリコプターは珍しいですね。

中日本航空のアエロスパシアルAS350B(JA9427)が飛来。

この機体も初撮影でした。 たまには八尾空港まで足を運ばせてくださいね。

岡山航空のテキストロンアビエーションG58(JA50AZ)が帰ってきました。

双発機が飛来!

先代のJA109R号機は撮影しているが、2017年2月3日新規登録のこの機体の撮影は初めてです。

2011年に訪れた時はこういう看板だったのですが、薄れてきたのと落書きがあったので換えたのでしょうね。
このプロペラ位置には戦後の双発機第1号のJA5001号機のプロペラが展示されていたのですが、2011年の時点では外されており・・・

岡山県岡山市南区にある岡南飛行場です。 2014年以来4年ぶり3~4回目の訪問だと思います。

今でも入ることができるそうで、キャンプ場が出来ればここにも入れるそうです。

スペースシャトルコックピット風呂を見させていただきました。

無線機だと思っていたら、昔懐かしい自動車用のカセットテープデッキですね。 これもご主人さんが装着したのかな~?
私も初代の車はこれを付けており、次にMDデッキ、今はCDデッキです。
 

ラジオコールプレート

んっ! 何か計器がおかしいな~。 計器が装着されていなかったので、ご主人さんが自動車や機械の色々な計器を装着したのかな?

エンジンは装着されておらず、プロペラ及びスピナーを固定する鉄棒が装着されていました。 展示用に改修したと思われ、事故後は展示機にして売る予定だったのでしょうね。 ちなみに買い取り額を聞いており私でも買える金額ですが、輸送費が高かったそうです。
私も航空関係の物を収集しており、輸送費でビックリしたことがあります。 いらない航空関係の物がありましたらメール下さいね。

1989年9月に八尾空港で撮影した同機。 この機体は現役時代の姿を6枚撮影していました。

御主人さんによると1995年(平成7年)11月に玉川飛行場から持ってきたと言っていましたが、玉川読売飛行場は既に閉鎖されており、調布飛行場か川の横にある飛行場(たとえば大利根飛行場や富士川滑空場など)から持ってきたのではないかなと思っていますが、普通に考えれば名古屋空港からですよね。

1988年10月8日に八尾空港で撮影した朝日航空時代の同機。

日の丸は御主人が書いたそうです。

1979年7月4日に新規登録され、公共施設地図航空・朝日航洋・朝日航空・日本地域航空と所有者が換わり、1994年4月26日に名古屋空港でエンジン試運転中の中日本エアラインサービスのフォッカーF27マーク050の後流を受けて左主翼等が誘導路に接触し、1994年8月10日に抹消登録されています。

それでは日本にいる10人ほどの退役展示機マニアに贈る軽飛行機です(笑)。
退役とは軍関係の人や航空機・艦船が役目を終えて退くことを言いますが、私はこのような民間機でも役目を終えたことを退役と称しています。

以前は宴会場であったと思われる部屋には、多くの以前取材で来た有名人との写真が飾られていました。
その中で桂小枝さんの写真があり聞いてみると「探偵ナイトスクープ」の取材があり、パラダイスシリーズでの取材であったとのこと。
相当昔に探偵ナイトスクープのパラダイスシリーズで軽飛行機が写って、私は高知県にある軍艦島マンションと言われている沢田マンションがパラダイスシリーズで放映された時に軽飛行機が写っていたと思っていたのですが、もしかしたらここと勘違いしていたのかもわかりません。
最近も沢田マンションを調べていて、ヤフーマップやグーグルマップで屋上を見ても軽飛行機は写っておらず、撤去されたのか所有者に電話で聞いてみようかなと思っているところでした。
今回は私がテレビでここに軽飛行機が展示されていることを知ったので、皆様もテレビなどで航空機を展示している放送があれば、番組名や場所などをメモ帳などに書いておいて情報提供お願いしますね。
それと、沢田マンションに以前軽飛行機が展示されていたかどうか知っている方は教えてください。

御主人さんが民宿を経営していた時に、船で行かなければならない頭島に多くの方々に来ていただきたいと敷地内に多くの楽しめる物を作っており、テレビの取材が多く来たとのことです。

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未だに私では機体番号が判明しないF-86Fです。

頭島は高齢化が進み、人口が減ってきているそうで、以前は自治会長をしていたご主人さんは頭島に橋が繋がっていない時代から観光客が頭島に来るように努力された方です。
今は御主人は民宿はやめましたが、頭島には他にも民宿やペンションが多くあり魚介料理が楽しめるそうで、夏は海水浴、秋はミカン狩りなどで皆さんも行ってみてください。
ここに新しくできるキャンプ場もいいかもわかりませんよ。 ご主人によるとテントを張るらしく、自分で持っていかなくていいのかもわかりません。
岡山県の日生に行くのであれば、頭島にも寄ってみて下さいね。
突然の訪問にもかかわらず、取材協力ありがとうございました。 皆さんが行く場合は事前連絡してくださいね。

周りには計器が装着されています。

確かに左主翼先端に損傷があります。

御主人が若い頃に羽田空港で撮影したそうです。 羽田空港の展望デッキにこういう物を置いていたのかな~?

民宿をやめた今でもこういう物を作っており、高齢のご主人の発想と物作りの行動力に驚かされてしまいます。

まず行ったのはここで、どこかわかりませんよね~。

◎ 2018年岡山県・兵庫県日帰り取材旅行

キャノピー左側に72-7749とありますが・・・

この6っつの数字が機体番号です。 プレートを外していて機体番号がわからないようにしている機体もありますが、もしわかれば教えてくださいね。

計器盤の一番上にある四角いプレートがラジオコールプレートで・・・

わかりにくく、最初はJA3086かなと思っていたのですが(でも4桁目は5に見えるような感じもするが)、社長さんによると姫路で店舗の看板になっていたと聞いて・・・

ラジオコールプレートはわかりませんでした。

おっ! セスナ170か???

同じ場所で大発見の物があり・・・

一部の部品も下に置かれていました。

岡南飛行場に多く駐機していた機体もなんとか1機1機撮影していますが、皆さんはあまり興味がないでしょうから掲載はやめておきます。


次に行った場所は・・・

佐賀航空が運航するアエロスパシアルAS350B(JA9252)が外に出て喫煙中に飛来しました。

徳島県消防防災航空隊の川崎BK117C-2(JA109A)が飛来。 四国航空により整備中の模様。

アグスタA109E(JA110W 岡山県警察 わしゅう)

この機体は初撮影であり、セスナ172Rという機種も初撮影かもわかりません。

飛んでいたのは岡山航空のセスナ172R(JA10AZ)のみで、タッチ&ゴーを繰り返していました。

右を見るとこういう感じです。
元岡山空港だったためかエプロンは広く、航空機は左右に分かれて駐機しています。 展望デッキ左のエプロンに駐機している機体はまだ撮影しやすいのですが、右の駐機機は遠くて撮影しにくいです。

展望デッキから左を見るとこういう感じで・・・

展望デッキは小さいのですが多くの空港にあるフェンスやワイヤーなどはなく、見学者の事を考えた展望デッキです。
今までフェンスやワイヤーなどなかったのに、フェンスやワイヤーを作るように指導しているのは国土交通省でしょうか?
ある空港の管理事務所に聞くと上からの指導と言っていました。
私としてはフェンスやワイヤーを撤去してほしいが、成田空港でフェンスを登ったのか転落事故があったので設置も仕方ないと思うが(でもフェンスがあっても乗り越えたので、フェンスやワイヤーがあっても同じことでした。)、航空機を撮影する趣味の方のことを無視したようにフェンスにカメラ窓が少なかったり、ある空港ではフェンスに近寄れないよう手前にコンクリートの塀があり、撮影できないようになっています。
私は伊丹空港の展望デッキで航空機を撮影することで飛行機好きになり、航空機を運航するための人の動きを見て航空界に就職しようと一時期は思ったのですが、航空機が見にくい空港や飛行場が増えれば、航空界を目指す子供たちは少なくなっていくでしょう。
国土交通大臣は展望デッキの現状を知っているのかな?
空港や飛行場の管理者の方々は航空機を見やすい環境を作る努力が必要と思うが(そんな心を持つサラリーマン管理者は何%いるかな?)、ある空港では「ここは航空機を見に来るところではない」と言いきった空港管理職員がいたとのことです。
こんな現状では今以上に外国人パイロットが増えて、外国人の整備士も雇っていかなければならない国になっていくでしょう。
自衛隊パイロットも帰化した元外国人だらけになることも有り得るかもね(汗)。

岡南飛行場管制塔と管理事務所と展望デッキがある庁舎。

看板の裏には以前プロペラを固定するため、その部分の鋼材を補強された跡が残っています。

2017年5月に見た時はこのようになっていました。 大事なJA5001号機の唯一残った部品ですので、これからも大事に保存されていくことを望みます。

次に行った場所はここで・・・

次にスペースシャトルエンデバーを飾っている奥にある・・・

残念ながら錆びついているのか両ドアが開きませんでしたが、左窓が開いていたので少しだけ機内を撮影できました。

セスナ172NAT(JA3841)

ここではNHKが取材して放映された番組を見させていただきました。 ご主人さんは今もちょんまげの髪形で、私も何かの番組で昔見たことがあるような記憶があります。

平成8年(1996年)6月2日撮影の航空写真があり、既に軽飛行機は展示されています。

手前にあるのが頭島で、奥の本土が日生港や日生の街で、間の鹿久居島と本土をつなぐ橋がまだできていない頃の写真でしょう。

よく見ると本格的なコックピットに見え、計器盤やスラストレバーから双発機と思われ、羽田の訓練施設でB-737かDC-9のシミュレーターで撮影したのかな?

館内にも多くの物があり、民宿のお客さんを楽しませていたのでしょうね。

民宿をしていた時は御主人自ら作ったプールがあったそうで、民宿にプールがあるところは全国的にも珍しかったのではないでしょうか。
テレビ番組「相席食堂」では、近くにある展望台からこのボーリングのピンやスペースシャトルや軽飛行機を間寛平さんが見つけ、元川辺荘を訪れていました。
私の若い頃はボーリングが全盛で、私が住む小さな町でも3ヶ所のボーリング場がありましたがすべて無くなってしまいました。
この広告塔の大きなボーリングのピンは日本に千本くらいあったのではないでしょうか。 屋上左にはお目当ての軽飛行機が写っています。

当日は曇りで視界が悪かったのですが、いただいたパンフレットには絶景な写真がありました。
既に民宿はやめているのですが若い方がここにキャンプ場を作ろうと準備中で、今年の7月にはオープン予定ですので、キャンプ・バーベキューをこの夏にお考えの近隣県の方はここを使ってみてはどうでしょうか。 軽飛行機を見せてもらえると思いますよ。
キャンプやバーベキューの会社名は「Adve」(アドベ)で、Adventureの頭文字をとったそうです。
事前連絡があればJR日生駅から送迎してもらえるそうです。

住所は日生となっているのですが頭島(かしらじま)という島にあり、本土とつなぐ橋が間の鹿久居島経由での全線開通が2015年(平成27年)4月で、私の古い安物のカーナビでは橋が掲載されていなかったので、道案内はできませんと表示されていました。

見たのは漫才師の千鳥が出演している「相席食堂」という番組で、全国放送なのかローカルなのかはわかりませんが、間寛平さんが川辺荘を訪れ、一瞬写った軽飛行機を見逃しませんでした。

岡山県備前市日生町にある元民宿「川辺荘」で、テレビを見ていると一瞬軽飛行機が写り、これは行かなければならないと思い取材に行ってきました。

2018年6月22日、梅雨の合間で雨天ではなかったので岡山県と兵庫県に行ってきました。
当日早朝に急遽取材行を決めたので前日までに取材先への事前連絡はできず、どうなることかと思いながら朝5時30分ころ自宅を出発したのですが、大きな目的としていた2ヶ所とついでの1ヶ所を無事に取材することができました。
取材させていただきました2ヶ所の所有者さん、事前の連絡がないまま突然の訪問で迷惑であったであろうが取材にご協力していただきありがとうございました。
それでは編集を開始します。

機体はT-6F(52-0014)で、以前置かれていた場所から移動していました。