2018年2月15日から18日まで山口県と福岡県に行ってきました。
今号では2018年2月18日に行われた芦屋航空祭の模様をお伝えいたします。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第227号

石碑に私の短足が写ってしまいました。 実際は長いのですが、写真写りでこうなりました(笑)。 

おっ 那覇基地が南西航空方面隊になっていて警戒航空隊が書かれており、修正が早いですね。 だいたいこういう説明板の修正をしない基地が多いなか、芦屋基地の航空参考館は最新の状態にしてくれています。
でも那覇と三沢に警戒航空隊を各のであれば、浜松にも警戒航空隊を書かなければならないのでは? 書く場所がないのかな(笑)。

村上もとか氏サイン  失礼ながら知りません。

T-1Bのエンジンが昭和43年9月ころまではJ3-IHI-3で、昭和45年ころまでにはJ3-IHI-7Bに換装されたことが記述されている。

第13飛行教育団としてのT-1A最終飛行は(日本でのT-1A最終飛行かもわかりません)812号機と816号機で、812号機は芦屋基地、816号機は防府北基地で展示しています。

芦屋基地所属部隊写真展示

芦屋基地所属部隊写真展示

旧日本軍銃刀等

旧日本軍飛行服

旧日本軍無線機?(旧日本軍モールス信号発信機?)

芦屋基地航空参考館展示物

全日本空輸の川崎ベル47G-3B(JA7088)

戦艦長門の横を飛ぶベル47G。 何か不釣り合いですね(笑)。

今ならCGで作るのでしょうね。

芦屋基地西側海岸に作られた、映画「トラトラトラ」用実物大オープンセット。

三年式重機関銃

歩兵に使う銃であるが、高射機関銃や航空機搭載機関銃(モ式六型偵察機)にも使われた。

芦屋基地航空参考館展示物

T-1を後年ほぼすべての機体を運用していた芦屋基地であるのに、T-1Aを1機展示とこのT-1Bエンジン1基しか展示しておらず、全国で所々で見るT-1A用エンジン(オーフュースMk.805)すら展示していません。
近年では静浜基地のT-1Aがスクラップになったようですし、そういう機体から部品(エンジンや計器盤、操縦桿等)を外してT-1の栄光を残すように芦屋基地は努力していただきたいです。
芦屋基地には第二次大戦後初の国産実用飛行機のT-1の痕跡を残す義務があるのではないかと私は思います。

2009年にもこのエンジンを撮影しているが変化はありません。

これは航空自衛隊熊谷基地教育参考館で展示している甲式四型戦闘機プロペラですが、多少刻印が違うがこのプロペラにもイ式300HPと刻印されており、芦屋基地のプロペラも甲式四型戦闘機プロペラで間違いないでしょう。

左側のプロペラにも・・・

右側のプロペラには「十年式艦上戦闘機プロペラ」と書かれた説明板が立てられてあり・・・

隼の横の床に2基のプロペラが置かれ展示しています。

説明板

2009年9月27日に撮影した航空参考館入口ですが、約8年で航空参考館の看板が色あせてしまっています。

手荷物検査場  私のカメラはバリアングル液晶ではないので、4~5枚撮ってましな写真を掲載しています。

8時20分ころには開場したのか動き出し、8時35分には北門を通過しました。

が、長蛇の列です。 まあ厚木基地で2時間並んだことを考えればなんてことはないです。

TOP

発見すれば一応吸っておきます。

この後、エプロンに向かったのですが、諸事情により今号はここまでとします。

芦屋町航空写真

芦屋基地航空参考館看板

警備していた隊員に聞いても何かわからず、たぶん以前あった航空参考館に取り付けられていた看板でしょう。

一式戦闘機「隼」二型乙8/10模型

当日の初入場者だったようで誰もいません。 人が写らないクリアーな写真が撮れそうです。

8時50分開場のところ、7時15分には芦屋基地直近の遠賀川駅に到着しました。
芦屋航空祭には4~5回行っているのではないかと思うが電車で来たのは初めてで、今まではバイクで行っていました。
よって遠賀川駅に来たのは初めてです。

◎ 2018年山口県・福岡県県撮影旅行 No.1

航空参考館を出たところで喫煙所発見!

航空参考館入口右側に航空参考館の石碑がありました。

これは中国の情報収集機でしょうか。 まもなく航空自衛隊も最新鋭のEC-2(正式名称知らず)が実任務に就くでしょう。

私が最後に47-4485号機を撮影したのは、2006年9月10日に行われた三沢航空祭ででした。 航空自衛隊のCH-47Jの展示は今のところなく、入間か三沢か小牧か岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に展示していただきたいです。

これは日本国内の災害に出動したCH-47J(47-4485)の写真ですが、既に用途廃止になりスクラップとなったであろう。

C-130からUH-1を降ろす時の写真でしょう。 パキスタンの空を陸上自衛隊UH-1が飛んだのですね。 これからはC-2にUH-60JAが載せられて、UH-60JAが世界の空を飛ぶのかな?

河森正治詩サイン こちらの方も知りません。 最近は漫画を見ないからな~。  こちら葛飾区亀有公園前派出所の秋元治さんならわかるのだが、あの漫画にはよく自衛隊機も出ていたので、秋元治さんは飛行機も好きだと思うので見学に来たいと思うのですけどね。
たぶん自衛隊員もこちら葛飾区亀有公園前派出所のファンだった方は多いと思います。

他の機体に貼られていたステッカーは捨てられたのかな?

右空気取り入れ口には貼られていません。

2011年12月11日に撮影した同機ですが、空気取り入れ口に貼られています。

このステッカーは66-5745号機に貼られていたと書かれています。

昭和34年頃は小月や北宇都宮、仙台空港にも航空自衛隊航空基地がありました。

1640mしか滑走路の長さがなく、八尾空港より少し長いだけなのにT-4やU-125A、C-130Hなどが離着陸できるのですね。 横はすぐ海なので、徳島航空基地にように埋め立てれば戦闘機も離着陸できるでしょう(高さがあれば難しいが)。

13教団トピックス

トラトラトラは子供の頃よく見た映画で、大好きな映画でした。 T-6改造の大戦機は芦屋基地を発着しただろうし、芦屋基地近くの空域でも撮影されたでしょうね。

J-3エンジン(T-1Bエンジン)

見えにくいですが「甲式※※※用」(※の部分の刻印がわかりにくいが、たぶん「戦闘機」と刻印されているのであろう)イ式300HPと刻印されており、左側のプロペラは一〇式艦上戦闘機のプロペラではなく、旧日本陸軍が使用した中島甲式四型戦闘機(ニューポール29)のプロペラでしょう。
芦屋基地勤務の隊員でこの記事を見ている方がいたら、航空参考館担当隊員に連絡していただき、精査のうえ、間違っていれば説明板の新設をよろしくお願いします。

「一〇式艦上戦闘機のプロペラ」の説明板が立てられています。 しかし・・・

プロペラに「十年艦上機」と刻まれているので、本名称の一〇式艦上戦闘機のプロペラで間違いないでしょうが・・・

2009年9月27日に撮影した同機で、約9年近くなりますがピカピカの機体に変わりはありません。 芦屋基地航空参考館担当隊員の日頃の手入れのたわものでしょう。

芦屋基地の資料館である航空参考館です。

ここに行きました。

8時40分には手荷物検査を終え、基地内を歩いているとボートが2そう置いていました。 芦屋基地は高台にあるが、近くの川が氾濫した時などに救助に使うのでしょう。


皆さんはメイン展示場であるエプロンに急いで行きますが、私は・・・

8時17分撮影の写真ですが、後ろにこんなに人が並んでいました。

タクシーの運転手さんや乗客の皆さんの考えで、正門より北門の方が人が少ないのではないかとのことで、北門側に7時33分には到着しました。

シャトルバスに乗るには陸橋を渡って線路を越えて反対側に行かなければならず、ふと路線バス乗り場を見てみると航空祭に行くと思われる方々がバス停に並んでおり、並んでいた方に聞くと近くまで路線バスで行けるそうで、シャトルバスは8時20分から運航なので路線バスで行ってみることにしました。
並んでいると「タクシーで一緒に行く方はいませんか」との声を聞き、多くで乗ればそんなに高くないとのことで、手を私を含めて3人が上げ、4名の乗客を乗せてタクシーで基地に向かいました。
4名で1800いくらだったので、シャトルバスより少しかかるくらいで行け早く着くので、芦屋航空祭についてはタクシーで行くといいですよ。
ただ皆さんに声を掛けるのに恥じらいがあると思いますが、勇気を出して声をかけてみましょう。
私も三沢航空祭や八戸航空祭で声をかけてタクシーで行ったことがあり、協力してくれる方はいると思いますよ。
今回声を掛けていただいた埼玉出身のお兄さん、ありがとうございました。

普段は乗降客が少ないのか、小さな駅でした。

〇 平成29年度芦屋航空祭 (2017年度芦屋航空祭) No.1