インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第217号

空の日イベントのために作ったそうで、社員でもイベント終了後に回収し来年使うとのこと。 こういうウエア類は売れると思うし、着ていただければスカイマークの宣伝にもなるので発売してみたらいかがでしょうか。
私はこのTシャツなら買いますよ。

ある方に指摘していただいたのですが、旅客機などの大型機はスロットルとは言わずスラストと言うとのこと。

B-747-400のウィングレットは見たことがありました。 なお、このウィングレットも今年取材の未発表写真で、編集時間があればリポートします。
は~っ! 写真の整理時間と編集時間が無いよ~!

こんな木箱に入れられたウィングレット単体を見たのは初めてです。

んっ! なんだ!

これが主輪でしょう。 なお、ファンブレード以外はすべて予備品とのこと。。

YS-11の時代に比べると小さくなりましたね。
先日墜落したAS332という大型ヘリコプターにはフライトレコーダーが搭載されていなくて、原因究明に時間がかかると報道がありましたが、もっと軽量で安価なフライトボイスレコーダーを国の主導で開発したらどうかな~?
車用のカーナビのように前方と、計器盤・パイロット・機内なども写していたら事故原因がわかりやすいだろうし、事故時の発信機も装備しているので、事故場所の特定も早くなるでしょう。
民間で研究・製造・販売となると値段が高なりく、自家用機のパイロットでは買えなくなってしまうので、ここは税金を使い、開発・製造して安く配りましょう。
自衛隊や海上保安庁・警察・消防の捜索で燃料代や人件費も税金なのだし、捜索や救助隊員の安全性を考えると国が主導で開発し、安く販売していただけることを望みます。
第一に墜落場所の特定が早ければ、搭乗者の救出が早くできますからね。

B-737のファンブレードで、バードストライクにより変形したブレードとのこと。

スタンプラリーや物品販売等を行っていました。

B-737のエンジンカウルを開けている姿を見る機会はほとんどないので、貴重なイベントでした。

B-737が駐機中にこんな扉が開いている姿を見たことがなく、整備用のパネルでしょうね。

前方貨物庫

機内見学も行っていたのですが、入ろうとした直前に案内職員の休憩のためか展示一時中止となってしまいました。 機内装備品などの取材ができなくて残念!

機首部に赤い線が引かれ・・・

私は狙って特別塗装機を撮影に行かないので、タイガースジェットは初めて撮影しました。

おっ タイガースジェットを展示しているぞ!

なお、羽田空港の整備場地区にあったスカイマーク格納庫は、既に取り壊されてなくなっているそうです。 この付近の格納庫もほぼ取り壊されているそうで・・・   (2012年9月7日撮影写真)

さあ初めてのスカイマーク格納庫に入りましょう。

まずはスカイマーク格納庫の前で展示していた牽引車です。 ジャンボでも牽引できそうですが操作員に聞くと、A330ならエンジンを回していない時なら牽引可能とのこと。
なぜA330のエンジンを回している時は牽引できないの? 重量が変わるわけでもないので、多少の推力でもあると航空機をバックできないのかな~? なら旅客機はスポットから誘導路にバック中にエンジンの始動をするので、A330では使えないことになります。 まあもうA330はなくB-737専用牽引車なので問題はないですけどね。
車体がタイガース塗装になっており、他球団を応援している職員もいるだろうから、その人たちはあまりいい気分ではないでしょうね。 サラリーマンはつらいね。 なお、私は南海ファンです(笑)。

入場! 約1時間並びました。 以前関西空港の空の日イベントでも1時間以上並んだことがありますが、少し考えて工夫してもらえればもう少しスムーズに入場できると思うので、来年は考慮していただきたい。

こんな写真を誰も撮らないでしょうね。 この機体は八尾空港でも時々見る機体です。

え~ 100m以上の列がありました。 まあこれくらいなら15~20分並べばいいだろうと思っていると・・・

TOP

横にはスカイマークで使われることのない大型機用のカーゴコンテナが置かれていました。

出てきました。 フライトデータレコーダーなのですね。 私の勉強不足でした。
なお、この自衛隊YS-11のフライトデータレコーダーは今年に取材した物でまだ未発表写真であり、編集できる時間があればリポートいたします。

私は百里や霞ヶ浦に行く時に何度か使ったことがあるのだが、大阪から神戸空港を使って行くとなると時間がかかり、在来線と新幹線を使った方が早く行き帰りができるので、最近は成田から行くか新幹線を使用しています。
どうか伊丹か関空から茨城空港路線を開設してください。
ところで、いばらきスカイガールのお姉さんは撮影許可とブログ掲載の許可を快くいただいたのに、なぜ右上を向いてしまうのだろう? 私がブサイクで、見たくなかったのかな(苦笑)。

なるほど! 将来航空関係の道に進みたいと思っている若い方は、私のようにならないように英語もしっかり勉強しておいてくださいね(笑)。

B-737はコンテナで積載するのではなくバルク積み(バラ積み)だそうで、庫内にスカイマークと書かれたキットカットのダンボール箱が積まれていました。
キットカットは昔ベイシテイーローラーズがコマーシャルをやっていたチョコレートで、私は子供の頃から好きです。
スカイマークと印刷されたキットカットの段ボールがあるということは、機内で配布か販売しているのかな~?

空き地部分を終了し・・・

やっと空き地のUタ-ン部分です。 空の日行事は神戸市民の大きなイベントになっているのですね。

神戸空港はポートアイランドという人工の島のその奥に造ったこれまた人工の島で、神戸空港に行くには神戸市の中心部の三宮(さんのみや)という駅(JRは三ノ宮駅と書く)からポートライナーという新交通システム車両に乗って行かなければなりません。
写真は三宮駅を出発したところで、後ろ向きに撮影しています。
ポートライナーは飛燕を撮影に行った時以来の乗車です。

〇 神戸空港空の日イベント2017 No.1

なかなか見ごたえのある展示でした。 全国にお住いの方々でもスカイマークに興味がある方は神戸空港空の日イベントに行かれてはどうですか? 羽田ではスカイマークの大きなイベントはありませんからね。
神戸に来る時はスカイマークで来てくださいね。


次はエプロンで展示している小型機のリポートですが、明菜ちゃんのディナーショーに行くので、編集は一時中断して次号でお伝えしたいと思います。 。
昔から歌謡曲好きで、松田聖子・郷ひろみと毎年ディナーショーに行っていて、今年は中森明菜にしました。
私としては約35年ぶりの中森明菜ショーで、今からドキドキしています。
値段は高いが近くで見られ、郷ひろみは歌がうまくてかっこよくて素晴らしかったですよ。 皆様も一度行かれてはどうですか? 見に来る方はドレスや着物を着ておしゃれをしている中、私は一人航空祭に行くような格好で浮いてしまいますけどね(笑)。

御意見・御希望・間違いの指摘・情報提供・投稿よろしくお願いします。

スカイマークの職員さんが私好みのTシャツを着ていたので「売っているのですか」と聞くと、「非売品です」とのこと。

A330のトーバーが新品のような姿で格納庫の片隅に置かれていました。

これらがいつの日か使用することが出来る日が来ることを望んでいます。 頑張れスカイマーク!

B-737-800型コックピットトレーナー(かな?)

このウィングレットは中古品で、修理され神戸空港の予備品となっているとのこと。 羽田にも予備品があるそうだが左右で形が違い、羽田でこのウィングレットが必要になればトラック搬送するとのこと。
スカイマークで左右違うマークが書かれたウィングレットを見たことがあると思うのだが、これはウィングレットを交換したためで、マークは塗装で交換したからといっても塗り替えることはなく、交換しない限り左右違うマークのまま飛び続けるとのこと。
今となってはすべてハートマークにしておけばよかったと思っているのかもわかりませんが、航空撮影マニアとしてはこれからも今までにないマークを付けた機体を飛ばしていただきたいです。

年に数回は被雷することがあり、その時にウィングレットが破損することが多いとのこと。

英語はほぼわからないのですがこのウィングレットはオーストリア製で、B-737の700型と800型に装着できることがわかりました。

おっ! ウィングレットだ!

これが前輪で・・・

B-737コックピットウィンドウNo.2(B-737操縦室窓)

B-737エンジンコンプレッサーブレード

日本の技術があれば、軽量・コンパクトなフライトレコーダーを開発できるはずです。

私は旅客機にはボイスレコーダーと、どう操作したかどう飛んだのかを記録するフライトレコーダーの2つが装備されていると思っていたのだが、私が思っているフライトレコーダーの名称は何なの?
そこで私のデジタルフォトアルバムで「フライトレコーダー」を検索してみると・・・

フライトレコーダーと本体に書いていますが、CVR(ボイスレコーダー)とのこと。

バードストライクしたレドームは見たことがあるが、ファンブレードは初めてかもわかりません。

ご自分で作ったそうで、こういう遊び心のある職員を許してもらえるスカイマークは職場環境が良く、仕事にもストレスなくおもいっきり打ち込めると思います。
来年は行けるかどうかわかりませんが、来年も期待しておきますよ。

皆様も同じ考えだと思うが、部品よりも先にこのヘルメットが気になってしまいます。

部品展示を行っていました。

茨城空港のブースがありました。 茨城空港路線に乗ると現在レンタカーが1日千円(人数等により値段が違う場合や条件あり)キャンペーンを行っており、百里で撮影をしようと思っている方はスカイマークをご利用ください。

奥に予備タイヤらしきタイヤが置かれていました。 スカイマーク機の整備は羽田と神戸で行っており、重整備のみ台湾で行っているとのこと。 特別塗装機のラッピング貼り付け作業は現在羽田の格納庫で行っており、以前は海外で行っていたが雑な貼り付けだったので羽田でスカイマーク整備士により貼りつけるようにしたとのこと。
当日のイベントでの案内職員はほぼ神戸の職員で、少人数羽田から応援で来てもらったと言っていたので、神戸にも多くの社員を配置していて、神戸空港は副本拠地になっているのですね。
だが、オペレーションセンターは羽田とのこと。

会場にパイプ椅子が置かれており、スカイマークの会長・社長、衆議院議員、元阪神タイガースの監督である吉田義男さんの名前が書かれており、何か式典があったかこれからあるのでしょうね。

CAさんを撮らさせていただきました。 スカイマークのCAさんの乗務所は羽田と神戸と、あと福岡にあると言っていたかな~(中年性痴ほう症のため思い出せず)、間違っていたらすみません。

B-737-800型にはCFM56-7Bエンジンと7BEエンジン装着機があるとネットで知ったのですが、このエンジンがどちらかわかりませんでした。

ふむふむ!

貨物庫の中など見たことがなく、初めて見ました。 庫内は飛行中与圧され温度調整もされるため、庫内に取り残されて飛行したとしても死ぬことはないだろうとのこと。 でも着陸時はシャッフルされるでしょうね(笑)。

こちらはP-8Aですが、前脚部は同じですね。 P-8AはB-737をベースにしているので、P-1より部品の取得が早く安いでしょうね。 この赤い線も何か意味のある線なのでしょう。

これはアメリカ海軍のP-8Aの写真ですが、共に微妙に形状が違うように見えます。 P-8AはB-737-800型をベースにしているのになぜ違うのでしょう? 製造時期によるマイナーチェンジ?

今年は神戸港開港150周年です。 調べてみると大阪港も開港150周年で横浜港は158年でした。

ピトー管とAOAセンサーですね。

INGESTION HAZARDと書かれていました。 英検4級の私では荷が重いのでグーグル翻訳さんに訳してもらうと、「経口摂取の危険性」と出ました。
「経口摂取の危険性」を日本語に訳するのは「直訳英語日本語訳検定準2級」の私でもできそうで(笑)、「ジェットエンジン吸入危険」という意味でしょう。
エンジン作動時にこの線より後ろに行くと吸い込まれ可能性があるという線と思われ、以前アメリカ空母上で隊員がA-6のエンジンに吸い込まれる映像を見たことがあり、航空従事者の方は注意してくださいね。

スカイマーク  B-737-86N(JA73NK) タイガースジェット(2代目)

羽田空港にある格納庫はJALから取得したもので、スカイマークとしてはもったいないくらい大きな格納庫です。
でも格納庫を持たない航空会社より整備をしっかりしてもらえそうで、乗客としては安心できますね。

もしかしたら取り壊された可能性がありますね。 まだ残っていたとしてもまもなく取り壊されるでしょうから、この付近の風景を撮影しておくのは今の内ですよ。 私はこのT-101格納庫の写真などを今年の2月24日に撮影しておきました。

以前YS-11のJA8610号機が置かれていたT101格納庫も・・・   (2012年9月7日撮影写真)

あまり見ない小さい牽引車も展示していましたが、これでB-737を牽引できるとのこと。 まだ配備数は少ないとのことであるが、燃費を考えればこれくらいの牽引車に更新されていくでしょうね。
もうA380やA330やB-767はスカイマークに無いのですから。

待ちに待った入場門です。

やっと手荷物検査と身体検査を受けて・・・

歩道に戻ってきました。

並んでいる間の離着陸機は、望遠レンズで人越し・ガードレール越し・フェンス越しの撮影です。

うわ~ 騙しやがったな!(笑)。 左に大きな空地があり、すごく長い列です。

ある程度進んだところで列が左に向いており・・・

これならすぐに見学できるなと思っていたのですが・・・

見学者が少ないように見えるので、スカイマーク格納庫と小型機の見学会場にまず行くことに決めました。

神戸空港駅に到着! 奥にはエアバスヘリコプターズの格納庫(工場)が見えます。

大阪を出発するのが遅れたので既にイベンとは始まっていました。

羽田空港以外では神戸空港しかない格納庫も見えました。

神戸空港が見えてきました。 空の日イベントがあるためか、駐車場は車でいっぱいです。

車内から造船所も見ることができ、潜水艦が見えたので撮影したのですが防衛上問題があるかもわからないので当日は掲載は控えようと思っていたのですが、翌日のニュースで6日に海上自衛隊の潜水艦「しょうりゅう」の命名式と進水式が川崎重工業神戸造船所で行われたと写真付で報道されていたので掲載します。
他の国の潜水艦より高性能の潜水艦なのに世界で売れないのはなぜなのでしょうね。 US-2といいP-1といいMRJといいいずれも販売に苦戦しているようです。
川崎重工業が造船事業を縮小との報道が以前あったが、潜水艦を作る技術を継承するためにも潜水艦建造は続けていただきたいです。

2017年11月5日、兵庫県神戸市にある神戸空港で行なわれた空の日イベントに行ってきましたのでお伝えいたします。
当日は近くにある神戸ヘリポートでもイベントがあり、両方見る予定でどちらから見るか考えたところ、前回行った時に入れなかったスカイマーク格納庫の見学に人数制限があるという事が書かれていたので、まず神戸空港に行くことに決めました。