これがF-4EJ改の左主脚で、脚柱が折れたのか車輪軸が折れたのか主脚の折損という内容ではわかりませんでした。
F-15でも2015年1月14日に前脚が折損しており、F-4が古い機体だから折損したという報道が見られるが、新しい機体でも起こる時は起こります。
どちらも離陸前の事故であり、離陸時や着陸時であればもっと危険な事故になったと思われ、不幸中の幸いなのでしょうね。
もっと防衛費を増やして整備費用も増やして、充分な整備を実施していただきたいと思います。

JA3447号機はイベントで展示されることが多くよく撮影している機体で当日も瀬峰飛行場でイベントがあり、この写真は2016年5月5日に行なわれた岩国基地フレンドシップデーで展示された同機です。

2017年10月14日から1泊2日で熊本県に行ってきました。
この土日は各地で航空関係の行事があり、浜松航空祭、立川海上保安庁、八尾・湯布院・富山駐屯地祭、日本航空学園能登キャンパスなどがあって私は相当前から日本航空学園能登キャンパスに行く予定でホテルの予約などをしていたのですが、じっくり考えると日本航空学園能登キャンパスは来年でも行けるが、熊本のYS-11とPS-1はこの日に行かなければたぶん撤去までに行かない可能性が高いので、数日前に予定を変更し、石川県のホテルをキャンセルして熊本旅行の計画をたてることにしました。
天候はよくなかったがYS-11とPS-1の最後の姿を見届けることができ、退役展示機マニアの私としてはよい選択であったであろうと今は納得しています。
それでは旅の模様をご覧ください。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第215号

○ 宮城県にある瀬峰飛行場で軽飛行機がオーバーラン

2017年10月8日午後4時頃、離陸しようとしたビーチクラフトE33(JA3447)がオーバーランし、滑走路端から約100m先で転覆しました。 4名の方々が搭乗していましたが、いずれも軽症でした。

これも何だろうな~。 店内には雑貨やおしゃれな衣類などを売っており、御主人さんは気さくな方なので、航空機に興味が無い人も行ってみる価値のある店でしたので皆様行ってみて下さいね。


STANDARDを後にして、本日の宿へ雨の中、車を走らせました。
1日で多くの取材をして心も体もヘトヘトでしたが、雨の中熊本の人は案外スピードを出していたので、流れに乗るように急カーブの道を走らせるのに苦労しました。
当日の宿代は素泊まりですが2500円で、全国のホテルや旅館に泊まっている私としては最低宿泊代金記録を更新しました。
翌日の模様をリポートできたら宿を紹介しますので、これも乞うご期待です。
次号も閲覧よろしくお願いします。

店の前にも何かあります。

型式がわかる方は教えて下さい。

F-86Fに搭載されているジェネラルエレクトリックJ47-GE-27に似ており、展示しているF-86Fから降ろしたエンジンではないかと思います。

プロペラについて詳しくなく、4枚プロペラならP-3かC-130かE-2ではないかと思うくらいでまったくわからないので、この表示や形状で機種がわかる方は教えて下さい。

天候が悪い上に陽も落ちていて暗く、ガレージ内に色々な物があって容易に近づけないので機体番号の確認作業はできませんでした。
STANDARDに行く事がある方は各部品の銘板などを撮影していただき、機体番号の特定をよろしくお願いします。

ここはガレージ内でF-86Fを展示しています。

1986年6月9日に元広島空港(現広島ヘリポート)で撮影した同機。
緑色の塗装をピンク色にしただけで、垂直尾翼の塗装はそのままのようですね。

熊本市東区にあるマツフジ東バイパス店で、ここには・・・

国内線ターミナルビルに戻り、イベントの終わった空の日フェスタ会場を撮影した後に向かった場所は・・・

さらばJA8712号機! 次は一部の部品となった姿でお会いしましょう。

1984年7月12日に羽田空港で撮影したJA8712号機。

1981年3月18日に伊丹空港で撮影したJA8712号機

職員さんに聞くと一部の部品を展示すると言っていたが、撤去・スクラップとはなんとも寂しい判断だと思います。
撤去の理由がこの展示場所に別棟ビルの建設予定地になったためとのことですが、大都会の空港でもないのに展示場所はどこでもあるでしょう。

2008年撮影写真

操縦桿

2008年に撮影した計器盤

計器盤

機首部でYS-11のエンジン部品を展示していました。

熊本空港には以前エプロンの中に展望デッキが伸びていたのですね。 ANAのYS-11が5機写っています。

YS-11及びJA8712号機年表

この照明もいいですね。 中には円形の蛍光燈が入っているのでしょう。

YS-11灰皿

現在左側の座席を外し、右側だけ座席があり旅客機仕様になっていますが・・・

機内に入った非常口の上に「非常ロープ」と書かれた表示板があり、当時はスライドシュートがなかったのか航空大学校や検査機での使用なので装備していないのかわからないが、ロープでの脱出だったのですね。 ところでロープはどこにあるの?

2008年4月14日に崇城大学で撮影した同機の同じ場所の写真で、右奥にトイレがあります。

右のドアから入り、その後ろにトイレがあります。

左後部の非常口より機内に入りました。

説明板

YS-11-115(JA8712)

見えてきました。

これはANAの防除雪氷作業用車両(スノーパー)です。 なお車両の名称は、各車両にあった説明板に書かれていた名称です。

横では空の日のイベントの空港で使う車両の展示をしていました。 これはJALの除雪車で、熊本空港でも使う時があるとのこと。

外に出ました。

熊本空港1階風景  地震から完全復活しているようです。

水平尾翼が小さいですね。

その右にあるのが陸上自衛隊高遊原分屯地で、土曜日のためか1機もエプロンに出されていませんね。

阿蘇の山並み(かな?)を見ながら降下していきます。

機内で提供されたサブレとジュース  とてもおいしかったです。

機内販売は4種類あり、私は左下のオリジナルグッズを買いました。

B滑走路エンドを見ながら離陸です。 中学生の頃にあの河川敷付近で撮影したな~。 ここで昔B-727がオーバーランしたと聞いた記憶があるが、伊丹空港での事故はあまり聞かないな~。

MRO Japanの格納庫が見えてきました。

ターミナルの増築部分はだいぶ出来上がっています。

CAさんは一人です。

この絵を見ると貨物室扉から脱出するように見えますが、客室内にある対面シートの所にある非常口から脱出するのでしょうね。

荷物入れは大きく、以前他社の小型旅客機に入らなかった時と同じカバンがすんなり入りました。

この機体の腹部にくまモンの絵が描かれているのだが、地上からは見えず。

この機体は前方に貨物室があり、後方から搭乗するようになっています。 YS-11でも後方から搭乗するようになっている機体を撮った記憶があるのだが、プリント写真を探し、スキャン、掲載となると時間がかかるので掲載はやめておきます。 記憶違いかもわかりませんしね。
フィルム写真をスキャンしアルバムソフトに登録すればすぐに掲載できるのだが、購入したフィルム用のスキャナーは未だに梱包されたまま部屋の隅っこで眠ったままです(苦笑)。

この機体はAMXが唯一保有しているATR42-600という機体で、今はJACも運航しているが私としては初搭乗の機体で、愛称はみぞか号です。
んっ! 奥に航空自衛隊のU-4が駐機しているぞ!

◎ 2017年熊本県撮影旅行 No.1

○ 浜松救難隊のUH-60Jが墜落

2017年10月17日17時51分頃浜松基地を飛び立った浜松救難隊のUH-60J(58-4596)が、18時02分頃レーダー航跡から消失し、18時51分に救難機が海上に部品らしき物を発見しました。
未だに搭乗員4名は発見されておらず、航空自衛隊のUH-60Jの墜落事故は1994年12月2日に起きた千歳救難隊の28-4554号機以来の事故となりました。

この機体は2003年と2013年に行われた新田原航空祭の時に撮影した第301飛行隊所属時の写真しかヒットしませんでした。
この写真は2013年12月1日に行われた新田原航空祭の時に撮影した写真です。

最近は撮影しても写真の整理をする時間がないのでアルバムソフトでヒットしないのかもわからないが、2015年10月23日に小牧基地で写した4枚しかヒットしませんでした。
この写真を見てわかると思うがUH-60Jの空中給油のプローブを装備した機体で比較的新しい機体でした。
三菱重工業が製造したH-60シリーズであるSH-60Jも最近墜落しており、行方不明のSH-60Jの3名とUH-60Jの4名の捜索と、2つの事故の原因究明を急いでいただきたいです。

2017年9月10日に行なわれた三沢航空祭でも展示されたのですが私は展示風景を撮影しておらず、翌日の11日に三沢基地を離陸する姿を撮影したのが私として最後に撮影したJA3447号機となりました。

2016年9月11日に行なわれた三沢航空祭で展示された同機で、塗装が変更されています。

2016年6月19日に行なわれた北宇都宮駐屯地祭の時に展示された同機。

片側にしか穴が開いていないので却下! さて何でしょう?

スピナーにも見えるが、プロペラの位置が前にあり過ぎのように見え・・・

6気筒エンジンもあり、このエンジンも型式がわかりません。

ジェットエンジンについては・・・

ガレージの奥に4枚プロペラとジェットエンジンがありました。

F-86F-40(02-7968)?

熊本市北区にあるSTANDARDです。

2011年に三信衣料新下関店に行ったのですが閉店しているような感じでした。 熊本県の店はマツフジとなっていて経営者が代わっているのかもわかりませんが、聞いてみたらよかったです。


次に行った場所は・・・

ここは元三信衣料という店で、山口県にあった三信衣料新下関店でも展示していたセスナ150H(JA3395)がどうなったのか店員さんに聞くのを忘れていました。

セスナ172B(JA3158)を展示しています。

1985年3月6日に伊丹空港で撮影した同機。 この着陸する姿が私にとってJA8712号機の現役時代最後の写真となりました。

2008年撮影写真

プロペラ

取り外されていました。

2008年の取材時はエアステアを装備していたのですが・・・

ラダーペダル

「混んでいるので素早く見学してください」と職員さんから言われ、ピンボケ及びシャッタースピードが遅いため見苦しい写真連発です。

ラジオコールプレート

2008年に撮影したコックピット入口。

コックピット入口

これは大阪航空専門学校で実習に使われているYS-11のエンジンですが、左側に写っている部品かな?

熊本空港開港日当日のターミナルビル

東亜国内航空のあそ号(JA8717)

この機体は2006年にフィリピンのアボイッツ航空に売却されRP-C2677になりましたが、部品取り機となって解体されたのではないかとネットに出ていました。

JA8712号機が展示のため吊り上げられた写真。

これは1971年の熊本空港開港日の写真ですが、奥にある高遊原分屯地の2棟の格納庫も写っており、貴重な写真です。

左側の通路には多くの写真が飾ってあり、これはYS-11が聖火を運ぶシーンですね。

現在の旅客機は密閉式の収納ラックですが、YS-11は開放式の収納棚ですね。 最近の電車の方が立派で収納力もあるでしょうし、揺れれば落ちるような棚は今では航空局が許可を出さないでしょうね。

後部にあるオレンジ色の座席にヘッドフォンジャックはなく灰皿があるので、YS-11の純正品のようですね。

なぜかANAのヘッドカバーが置かれていました。

前方はブルーの座席で・・・

機内には三菱製の救命いかだや・・・

当時はこのような操作卓もありました。

2008年に撮影した時は飛行検査用の機器が所狭しと設置されており、展示する時にすべて撤去したのでしょうね。 飛行検査の機器も貴重だと思うが、既にスクラップになっているのでしょうね。

機内には運用限界等指定書が貼られており、用途:耐空類別は特殊航空機Xになっています。

今回はトイレを見なかったが、2008年に撮影していました。 1967年頃は洋式トイレは普及しておらず、航空大学の教官にどうやって使うのか聞いた学生がいたでしょうね。
私は小学生の時に初めて洋式便器を体験し、便器に乗ってしゃがんで用を足しました(笑)。 未だに洋式便器は苦手で、和式便器があればそちらを選択します。

入場できるようになり、タラップを登りながら撮影です。

やっと次に入場できます。

並んでいる間に雨が降り出し、職員の誘導により私の後ろの方々は翼の下で並んでいました。

この場所で展示されてから機内に入るのは初めてです。

1967年11月16日に所有者運輸省(使用は航空大学校)、定置場は宮崎空港で新規登録され、1972年に航空局飛行検査用航空機になり2003年5月29日に抹消登録、その後崇城大学の実習機となり、2013年12月からこの場所で展示機となっていました。
製造番号は2049ということでYS-11の49番目に製造された機体で、総飛行時間は21383時間でした。

この機体の最後の公開と知っているのか、多くの方々が見に来ています。

この通路は熊本空港に来るたびに通りました。

さあ本日のメインイベント会場に向かいましょう。

これはJALのトーイングトラクター。

みぞか号は次の出発の準備をしています。

んっ! 熊本空港にジェットスターが就航しているの? 知らなかった~。

熊本にISEKIの工場か何かがあるのでしょうね。

エコボンが到着しましたがどかから来たのかな~?

この写真を見ると貨物室は奥行がないように見えるが、たぶんそう見えるだけでしょうね。

この機体は機体規模の割に貨物扉が大きいですね。

さあ降りましょう。 AMXの伊丹⇔熊本便はJALの予約サイトからも予約できJALのマイルが貯まりますが、AMXの予約サイトからの予約の方が少し安いと言っていたので、AMX予約サイトからの予約をお勧めいたします。
皆様もAMXのみぞか号に乗って空の旅を楽しんでくださいね。

ハミルトンのプロペラです。

指定スポットに止まりました。 第2エンジンから始動し、タキシングも第2エンジンだけで運転していることが毎日だとエンジンの運転時間に相当差が出てくると思うのだが、エンジン運転時間を記入する時は同時間を書いているのかな~?

第1エンジンを止めましたがまだタキシングしており、第2エンジンだけでタキシングしています。

滑走路離脱!

タッチダウン!

熊本空港ターミナルビルで国際線ターミナルは左に別棟であり、その奥にYS-11が展示されています、

小型機駐機場を挟んで両側にある崇城大学格納庫等が見えます。

熊本空港が見えてきました。

当日のCAさんで、とても快適に機内で過ごすことができました。 ATR42はJACでも運航していますが離島線ばかりで乗りにくい路線ばかりではないかと思うので、ATR42に乗ってみたいという方はまず伊丹空港まで来てAMXの熊本線に乗って熊本観光や熊本空港での撮影などどうですか?
ATR42はジェット機に比べて低い高度を飛ぶと思うので、きれいな瀬戸内海や四国、九州の風景を窓から見て楽しむこともできると思います。
1機の保有機で頑張っているAMXを応援するためにも、熊本旅行を考えている方は伊丹空港や福岡空港経由で天草エアラインの利用をお願いします。
大手航空会社では機内で楽しむということはなくただ目的地に行くだけの手段のような感じですが、AMXでは一味違って機内でも旅を感じてもらえると思います。
2分の1の確率で窓側に座れますしね。

CAさんを紹介するページがあり、4名の方々が紹介されていたので当日のCAさんに聞くと、AMXには4名のCAさんしかいないそうです。
AMXによく乗る方は、今日はどのCAさんなのかを楽しみにして乗っている方もいるかもわかりませんね。

このようなセットでした。

みぞか号のみぞかはかわいいという意味だそうです。

AMXは1機しか機体を保有しておらず、毎日同じ行程の10便を運航しています。 なお、AMX機は天草空港では給油をしていないということを何かで聞いたので熊本空港到着後AMX職員に聞いてもわからないとのことで、たぶん天草空港には給油施設がないのかもわかりません。 1機のために給油施設を作ることは、費用対効果で割に合わないのかな?

座席ポケットにはクリアーファイルに入れたAMX紹介冊子がありました。

真ん中にある大きな白い建物がエアバスヘリコプターズの格納庫で、その右がヒラタ学園格納庫、右端の砂浜みたいな場所の横には結婚式場があります。

中心部がターミナル部分で、その左側にある白い建物がスカイマーク格納庫です。

神戸空港が見えましたが、赤潮が発生しています。

夢洲の現状はこのように空き地だらけであり、見えていませんが左側にUSJがあります。

大阪市臨海部にある舞洲(まいしま)が見え真した。 左の角の部分に舞洲ヘリポートがあり、 その右側には以前は滑走路があり、何のイベントだったか忘れましたが、小型機が離発着していました。
舞洲の右にある白い橋でつながった場所が夢洲(ゆめしま)で、大阪万博を誘致している場所です。

左旋回して伊丹空港が見えました。

んっ 消防庁舎でもイベントを行っているようです。 私はこの消防庁舎の見学をしたことはありません。

レッツ ゴー!

大阪中心部の高層ビルと六甲山を見ながらA滑走路に進入です。

ヒコーキジャーナル閲覧者の方もここにいるかな? なお、公誘導路からの撮影であるので、MRO Japanのイベントの模様を掲載させていただきました(笑)。

MRO Japanのイベントでは旅客機のタキシング姿を見学できる場所を用意していて、多くの方々がAMX機を撮影したり見ています。

第1エンジン始動!

安全のしおり

空気吹き出し口や読書灯もあるようですが、他社旅客機にある禁煙表示はなかったと思います。

前方右側には対面シートがあり、家族3~4人での空の旅では楽しめるでしょうし、私は後を向いての離着陸時のGを感じてみたいです。
でも他人が前にいると少し恥ずかしいですね。 以前他社の旅客機でCAさんと対面になる座席に座ったことがあり、おっさんにも関わらず少し照れてしまいました(笑)。

前方にドアがありますが、開けても貨物室でしょうね。

機内はこのような感じで大手航空会社の旅客機と変わらず、座席がレッドで機内は落ち着いた雰囲気もあり、逆に大手航空会社の機体よりも高級感を感じました。

CAさんが迎え入れてくれます。

2017年1月26日に八尾空港上空を飛ぶ同機を写した写真ですが、くまモンが描かれていることがわかりますか?

さあ搭乗しましょう。

U-4(05-3255)  第402飛行隊(入間基地)

伊丹空港に自衛隊機が飛来するのは珍しいと思います。

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○ 百里基地でF-4EJ改が炎上

2017年10月18日午前11時45分頃、百里基地を離陸の為タキシングしていた第302飛行隊のF-4EJ改(87-8408)の左主脚が折損、増槽タンクが地面に接触して燃料が流失して引火したと思われ、左主翼や左機首部を焼損しました
搭乗していたパイロット2名は脱出して無事でした。

〇 航空事故ニュース

これは機体の外板パネルだと思うのだが、機種やどこのパネルかわかりません。 これらもご存じの方は教えて下さい。

この写真を見ただけでもあちらこちらに展示場所はあります。
まあ維持・管理に費用がかかり、邪魔者扱いなのでしょう。 そんな考えの熊本から空の職業に就きたいと思う子供たちが育っていくのでしょうか?
そんなことよりビルの建設が優先と思っているのでしょうし、熊本市立博物館からも航空関係の展示物をすべて撤去したし、PS-1も撤去し、熊本はどうなっていくのでしょうか。
熊本は航空関係の事に力を入れている県だと思っていたのに、どうして近年になりこんな県になってしまったのだろう。
まあ県全体の考えでしょうから、他府県に住む一アマチュア航空マニアがとやかく言うのはこれでやめておきます。
なお、11月には撤去を開始し、12月には撤去完了となるとのことです

2008年撮影写真

2008年撮影写真

ステアリングハンドル

52秒の見学時間に23枚撮影しており、2.26秒に1枚の割合で撮影していました。

座席にはヘッドフォンを刺す穴があり、YS-11純正座席ではなく、他機種の座席の可能性が高いと思います。

JA8712号機の資料も段ボールに入れられてありましたが、まだ残っていたとしても今後処分されるでしょうね。

外の景色を撮影する場合はレンズを窓にあてないでねとのことで、私も気をつけました。

皆様は御存じじゃないかもわかりませんが、伊丹空港と熊本空港の間を日本で一番小さい定期航空会社である天草エアライン(AMX)の便が1日1往復就航しています。