2017年9月8日から11日まで青森県三沢市に行ってきました。
メインはもちろん三沢航空祭ですが、航空祭前後日は展示機等の降りと上がりを撮影できるので、それも狙って8日から11日まで三沢市で過ごしました。
私はアメリカ軍機を積極的に撮りに行かないのですが、三沢航空祭にはアメリカ軍機のあっと驚くような機体が飛来するし、自衛隊機も含めて多くの機体を撮影でき、三沢航空祭の行なわれる日が決まれば、行けるかどうかわからなくてもホテルや航空券、夏季休暇の申請の手配はしておきます。
私にとっては三沢航空祭はそれほど魅力的な航空祭です。

4日間で4858枚を撮影しており、いつものように写真の整理をしてから細かくコメントを書いたり1機1機調べながら編集をしていくといつまでたっても発行ができないので、コメントを最低限にし、1機1機の調べも少なくしての簡素化編集版にしたいと思います(今はそう思っているが、最終的にどうなるかわかりませんけどね)。
皆さんにとっても、私の内容の薄いコメントはいらないと思っている方が多いかもしれませんしね(苦笑)。

それでは9月8日撮影分から簡素化編集を開始します。 私のへたなスナップ写真からどこで撮影したかやどういう機体なのか、私が伝えたいことなどをご自身で考えながら見て行ってくださいね。

この飛行点検隊の説明板は初めて見たので、特大サイズで掲載します。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第212号

以上で三沢航空祭のリポートを終わります。
御意見・御要望・間違いの指摘・投稿お待ちしています。

各新聞社の格納庫を撮るもヘリコプターはおらず。

伊丹空港B滑走路上のERJ-190を見ながらA滑走路に進入。

大阪城

日本一の高さのビルであるあべのハルカス

八尾空港  小型機専用空港としては日本一の飛行場でしょうね。

P「回収頼みまっせ~」  回収員「だる~ 3000mもあるのに、ドラッグシュート無しで着陸できたのとちゃうけ? 俺もパイロットになりたかったわ」   共に大阪出身の航空自衛隊員でした。

吊り下げられていた円筒状の物が無くなっているようだが、パイロンと見間違えたのかもわかりません。

近年より正門横にある小さなゲートより退出するようになっています。

昨年の航空祭時はここに行くことができず、ヒコーキジャーナルにもう行くことができないかもわからないと書きましたが、今年は行くことができました。
ただ撮影していると、車両で巡回中の警備兵が来て立ち退くように撮影している人たちに言って回っていました。

三沢基地展示機のF-86FとF-4Cを見ることができます。

この道路を通ると付近にはアメリカ海軍の宿泊施設があり、アメリカ海軍で使われていたと思われる錨を見ることができます。
さらに進むと・・・

以前三沢航空祭で航空祭終了時に、アメリカ軍属か日系人に「帰れ!」と人生で今まで言われたことがない言葉を言われたので航空祭終了時には自衛隊側にいようと思っていたのですが、今年は笛を吹くだけでした。

エンジン後部を見れましたが、カバーをしていました。

せめて500mmレンズがほしい。

ブルーインパルスの飛行が終了すると、臨時駐車場行きのバス乗り場は長蛇の列で、写ってはいませんが直線にすると4~500mはあったと思います。
知人に会い、聞くとF-35Bが屋外展示しているとのことで、航空祭終了まで30分ほどしかありませんが、また数百メートル歩いてアメリカ軍側へ移動です。

CH-47用バケットとしてはさらに大きいビックディッパバケットという物があるが、山火事などで多用するのはバンビバケットとのこと。
理由は水を積んでも素早く運べ、数機で消火すると効率がいいとのこと。
しまった 癖でコメントを書いてしまった。

左が旧型ヘルメットで酸素マスク込み30万円、右が新型で酸素マスク込み100万円、F-35Aのヘルメットは数千万円と言っていたと思います。

飛行点検隊のYS-11は入間航空祭以外で展示されることは非常に珍しく、この機体を私が行った2003年以降の航空祭で調べてみると、2012年度の北宇都宮駐屯地祭、2003年度の小牧航空祭の2回しかありませんでした。

わかりにくい写真ですが、今年はE-2Cの展示が2機しかいませんでした。 那覇基地に第603飛行隊が創隊されてから減ってはいたが、昨年でも5機展示していました。

旭光(F-86F)の石碑は毎年見学者の丁度いい椅子になっており、今年も座っている方に少しの時間動いてもらい撮影しました。
ここには座れないようにしていただければ、自衛隊基地・駐屯地石碑マニアの私としては嬉しいのですけどね。

なぜ1機だけ2本増槽?

B-1B搭乗員らしき女性隊員がいたので「フュエルタンク」?と聞いても通じず、「オイルタンク」?と聞いても通じず、「エフ・ユー・イー・エル・タンク」?と聞いても通じず、サンキューと言って別れました。
英検4級の私の英語が通じないとは、アメリカのよっぽど田舎の出身なのだなと思いました(笑)。
後で知人に聞くと「フューエル」と発音するそうです。 日本の英語教育が間違っていたのか、私が馬鹿のどちらかでしょうね(たぶん後者です)。
これは増槽(補助燃料タンク)で合っているでしょう。

この頃になると数人の人が入場しており、著名な航空関係者も2人見かけました。 前日に招待者だけのイベントがあり、どこで展示しているか知っていたのでしょうね。

機体が斜めになっているようですね。 これは私のくせでしょうね。

ロープの外で撮影していると、アメリカ軍兵士が近寄ってきて怒られるかなと思っていると、中に入っていいですよと英語で喋りかけてもらえ、2017年度三沢航空祭で一番にF-35Bを撮影させてもらえました。

エプロンに着くころには小雨になっていました(普通の考えではこれは雨でしょうが、先ほどの豪雨を考えるとこれは小雨です)。

ブルーインパルス着陸45分後の三沢空港展望デッキ風景ですが、先ほどの喧騒が嘘のような静けさです。 三沢空港ターミナルデッキの支柱は、いつもの重さと違うことで驚いていたでしょう(笑)。


次は、三沢航空祭当日の9月10日撮影分です。

雲があるのが残念。

B-1Bの着陸を撮影したのは初めてであり、1機の1回の着陸シーンをヒコーキジャーナルで22枚を掲載したのも初めてです。
横田航空祭にも飛来するらしいので、皆様も着陸するシーンの撮影をチャレンジしてください。 私のようなスナップ写真カメラマンよりうまく撮影できるでしょう。

この撮影時にはB-1だとわかりました。

〇 2017年度三沢航空祭 簡素化編集版

伊丹空港にはANHの格納庫もあります。

拡大して見てみると、左上にある消火訓練場にT-33Aとヘリコプターらしき機体が置かれていることが確認できます。
別写真も見てみると、T-33Aは297と書かれているようで71-5297号機と思われ、ヘリコプターはリンクス・AW101・S-92のような形状ですが大きさはリンクスくらいかな。
リンクスが消火訓練機になっているとすると、退役機マニアとしては一大事です(笑)。

この機体は帰投することなく、40分後に着陸してきました。

昨日は見慣れないパイロンを装着していたので、標的装置を搭載していたのかな?

昨日展示されたF-4EJ改ですが、拡大すると胴体下に何か吊るしているように見えるのだが・・・

JAL三沢空港カウンターに行くと、JASと書かれたケースを使っていました。

アフターバーナー



次は9月11日撮影写真です。

ここも撮影していると車両で巡回中の警備アメリカ兵により退去をうながしていたので、退役展示機の撮影を快く思っていない感じがしました。

昨年はこの交差点にアメリカ警備隊員がいて真っ直ぐ進めなかったのですが、今年は通行可能でした.。

歩きながら撮るにはちょうどいい被写体です。

航空祭終了まで数十分しか残っていませんが、F-2が飛行していました。

バンビバケット

耐G服は下半身の血液を上に上げる物と思っていたのですが、メインの機能としては腹部で血液を止めて下半身に下がらないようにする物とのこと。

喫煙所を発見! 案内の看板はなく、中を見て気づきました。

〇〇〇格納庫でF-35を展示しているとマイク放送があると、続々と入場してきました。 ここで私は離脱です。

格納庫の扉を開け太陽光が入ってきたので、それからも撮影実施。

パッチを売っていましたが詳しくなくてどれを買えばいいのかわからず、使いみちがないので使いみちのあるTシャツだけ買いました。

あった~  前にはロープが張ってあり、撮っていいのかわからないがおそるおそる撮影していました。

あれっ! F-35Bがない! 近くにいた自衛隊員に聞いてみると、「屋外で展示していたが、雨が降り出してどこかの格納庫に入れましたよ」とのこと。
そこで多くある格納庫を一つ一つ見ていくと・・・

ここまではよかったのだが、ここから数百m歩いたところから豪雨となり、傘がなければ10秒で服のままプールに飛び込んだのと同じようになっていたでしょう。
皆さんは木の下やチョットしたひさしの下で雨を避けていましたが、F-35BやB-1Bの人があまり写らない写真を撮るために、ものすごい雷雨の中、ひたすら歩きました。

7時に開門し入場です。

昨年はゆっくりホテルを出てオープニング飛行の時はまだ正門の外の大縦列の一員だったため、今年はオープニング飛行を撮影するため5時39分に正門に到着したのだが、2~300人目でした。
1番目の人は何時に並んだの?

知らなかった~。

んっ! CH-47Jを牽引する時は、右後輪を引っぱって牽引するの?



ブルーインパルスが着陸した後、展望デッキの人たちは半分以上降りていったのだが、すぐに着陸してきたのが・・・

この撮影時は、ビジネスジェットのような機体が飛来したのかなと思っていました。



次は9月9日撮影分です。

平成29年9月30日展示終了

Jet A-1

2017年2月24日撮影

2017年2月24日撮影

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J-AIR格納庫

所々と塗料が剥げていますね。 ところで三沢のF-16の重整備はどこで行っているのでしょう?
嘉手納のF-15は大韓航空と聞いたことがあるが、F-16は知らないいな~。 韓国のF-16と共に大韓航空なのか、あるいはアメリカで行っているのかな? 三菱や川崎、スバル、新明和などが行なえない何か理由があるのでしょうか?

超音速爆撃機とは凄い! B-1のことを「死の白鳥」と報道しているが、B-1はランサー(槍を持つ騎兵、槍騎兵)という愛称じゃなかったのかな? どこからきた愛称なのだろう?

アメリカコーストガードのHC-130Hで、なぜ皆は帰っていったのだろう? 情報がなかったのか? ブルーインパルスだけに興味があるのか? 八戸に向かうバスの時間がせまっていたのか? 早くホテルに帰りたかったのか? よくわかりませんでした。