そして最後に悲しいお知らせですが、昨年度まで千歳航空祭で展示していたT-34A(71-0416)がスクラップになった模様です。
今年は展示しておらず、総合案内所に行って聞いてもT-34自体知らない隊員ばかりで、格納庫内にいた幹部の方に聞くと、「確かスクラップになったようだ」との返答をいただきました。
確証はないが、毎年展示していたのに今年は展示がなく、1名の隊員からですが「スクラップになったようだ」との話からスクラップとなったのでしょう。

陸上自衛隊のUH-1Bにもホイスト装着機があるが、詳細を観察することは難しいので重点的に撮影してきました。 この機体は広島県で展示していた41565号機で、既にスクラップとなってしまった機体です。

同じ場所で撮影した写真ですが、これはもしかしたらメインローターブレードを固定するピンかもわかりません。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第211号

2008年4月14日に撮影した計器盤

機首にMHと書かれており、何度も飛行訓練を実施していました。

2017年8月22日、八尾駐屯地で撮影したCH-47J(52926)。

飛行を再開した機体が何号機かわかりませんでしたので、1号機の写真を掲載しておきます。

8282号機も撮影していませんので、大湊航空基地で撮影したSH-60J3機の写真を掲載します。


これらの事故以外に、オーストラリアでオスプレイが墜落したり、総合火力演習中のAH-1Sが東富士演習場で不時着したり、民間のR44が学校に不時着したり、旅客機の緊急着陸も数件発生しています。
これから大きな事故が起きないよう、気合を入れて飛行及び整備をよろしくお願いします。 元気な姿で来年の初日の出をみんなで見ましょうね。

JA2406号機は撮影していないと思われ、日本で現在登録されているホフマンH-36ディモナのもう1機の機体であるJA2407号機を掲載します。

屋外固定展示から奇跡の移動可能展示機体となったのに、どういう理由だったのでしょうね。 まあ幹部隊員の勘違いもあり得るので、T-34Aの行方をご存じの方はメールくださいね。

千歳基地60周年記念塗装機のT-4(96-5624)

千歳基地60周年記念塗装機のF-15J(52-8860)

US-1最後の機体である9090号機。

いつも多くの人がいるはずなのに、そこに人がいない場所が私はおっさんにかかわらず怖くてすぐに出ました(苦笑)。 さびれた商店街や廃墟なども苦手です。 展望デッキが20時まで開いているのですから、できれば20時まで開けていただきたいです。 

エアポートヒストリーミュージアムは18時に閉まってしまうのですが、電灯は消されていましたが入れるようになっていました。

新千歳空港の展望デッキは20時まで開いているのですが、18時33分には人がいなくなってしまいました。

新千歳空港の展望デッキからF-15を撮影できる場合もありますが、400mmレンズ(APS-C)でこれくらいの大きさで写ります。

2015年12月11日に那覇空港で撮影した同機。

ANA  B-777-281ER(JA744A)   心ひとつに!! 行こう2020塗装機

7月25日の閉めは新千歳空港で航空機撮影です。

ただバスの本数が少ないので、その点は注意してくださいね。

沖縄戦では他の都道府県の軍人・軍属も多く亡くなられているのですね。 なぜ北海道出身者が飛びぬけて多いのだろう?

電気炊飯器と保温ジャーですが、保温ジャーがない頃は夕食以外は冷たいご飯を食べていました。 保温ジャーは画期的な家庭用品でした。

うちの白黒テレビは上にレコードプレーヤーが付いており、高級白黒テレビだったかもわかりませんが、カラーテレビはなかなか購入せず、隣の家に見させてもらいに行っていた記憶があります。

色々な家庭用品も展示しています。

上に吊るされていて説明板も気づきにくく、見ないまま通過する人がほとんどでした。

北海道工業試験場が試作した木製補助燃料タンク(立川キ106補助燃料タンク?)

ここにはこういう展示物があります。

蒸気機関車 (C11 133)

これは男性の小便用具ですが、他の人と共有となると違和感があるので職員さんに聞いてみると、黄色の用具は個人持ちとのこと。 よかった~(私がこれからミール搭乗員になることはないですけどね : 笑)。

ミール内部

トイレ

子供用の乗り物とのこと。

ダットサンベビー

エアバスA300のタイヤ

航空の原理を学ぶ装置

小松ゼノアオーバーホール実施プレート


日本航空学園千歳キャンパスのセスナ402というと・・・

コンチネンタルTSIO-520-EX2(セスナ402エンジン)

説明板③

説明板②

運輸省航空局の機体番号打刻がありました。 昔の機体はプレートではなく打刻している場合があるので、機体番号を確認する場合は探してみてください。

後部室右扉前部に・・・

機内にELT(救命無線機)がありました。 以前あるところで、展示していた機体のELTが作動してしまったことがあったが、作動しないようにしているのかな?

ラジオコールプレート

いや、現代機のアグスタEH101-510(JA01MP 警視庁おおぞら1号)に描かれているので、昔の機体にも描かれていたでしょう。
フィルム写真を探せば昔の警察機の写真があるだろうが、編集時間短縮のため探すのはやめておきます。

ワイヤーは滑車を介して機体上部にある巻取機に繋がっているのでしょう。

警察航空隊が運航していた富士ベル204Bがすべてホイスト装着機かどうかを調べてはいないが、この機体はホイストが装着されています。

ここにはベル47系の機体があるということで2013年に行った場所で、まだこのヘリもあるかな~? また行ってみないとだめですね(ここの取材記はヒコーキジャーナルに掲載したかな~?)。  話がそれてすみません。

これもヘリコプター部品かな?

JA2227号機の現役時代の写真

後部座席の後ろには・・・

ラジオコールプレートはJA2227になっています。

苫小牧市科学センターです。

ファミリーパークゴルフ追分を後にして、次に行った場所は・・・

プロペラは1枚が変形しているように見えるが、撮影角度によりそう見えるだけかな?

「STATION AIR 6 Ⅱ」と書かれており、調べてみるとSTATION AIR 6 ⅡとはセスナU206Gという機種で、TU206GであればTURBO STATION AIR 6 Ⅱと書かれるはずで、現在多く飛んでいるTU206Gではなく、ターボ未装着エンンジン機のU206G型機ではないかと考えました。
U206Gという機種は日本で5機しか登録されておらず、JA3790は2015年にニュージーランドに売却、JA3819は1981年1月30日に丘珠で格納庫倒壊により大破し抹消、JA3904は抹消登録されておらず、JA3966は1997年にアメリカに売却、JA4199も抹消登録されておらず、該当機はありませんでした。 が・・・
丘珠で格納庫倒壊により大破したJA3819号機が場所的にも可能性があり、かつ、他の機体は海外に売却されたか現役機であることから、私は北海道航空で運航していて1981年1月30日に丘珠空港で格納庫倒壊により大破したセスナU206G(JA3819)を修復して展示したと思われると判断しました。
JA3819号機の写真をネットで検索しても出てこず、写真を写しておられる方がいましたら提供お願いします。
また、この考えに異論のある方や機体番号を知っている方はメールをくださいね。

左側面ですがよく見ると・・・

この機体に機体番号は書かれておらず、「SKY SPORTS SCHOOL」とだけ書かれています。
スカイスポーツスクールをネットで検索してみると、湘南スカイスポーツクラブと茨城スカイスポーツクラブがヒットしましたが、どちらもパラグライダーやハンググライダーのスクールで軽飛行機を運航していた会社ではなさそうで、場所的にもこの機体とは関係がないように思いました。

ここのゴルフ場入口に軽飛行機が展示されています。

今号では2017年7月25日に訪れた場所のリポートをお送りいたします。

◎ 2017年北海道撮影旅行 No.2

機内

2016年4月10日に撮影した同機

JA22MJ号機は撮影していませんので、JA23MJ号機を掲載しました。

昨年度の千歳航空祭時はF-104Jと共に政府専用機の隣で展示されていたのに、とても残念な事です。

US-1にとってもこれが北海道最後の訪問で離陸とのことでした。

岐阜基地航空祭以外で見ることの少ないC-1の1号機。

朝からまともに食事を摂っておらず、かつ、無事に取材をこなし、事故なくレンタカーを返却できたことへの自分へのご褒美として豪華な晩飯です。 ビールの大ジョッキはないとのことなので、飲みにくいがこのビールにしました。

以上で2017年7月25日のリポートを終わります。
これで7月24日と25日のリポートが終わりましたが、肝心かなめの23日に行われた千歳航空祭のリポートは難しくなってきました。 
よってリポートできないことを考え、ここで少しだけ写真を掲載したいと思います。

2014年8月2日撮影写真

2016年8月6日撮影写真

新千歳空港の航空局の車両は4輪駆動車です。

ピーチ  A320-214(JA815P)   ケツメイシKTM TOUR2017開催!塗装機

2016年12月12日に那覇空港で撮影した同機。

航空関係以外の事を紹介してしまいましたがまだまだ展示物は多くあり、北海道博物館は昔の事や北海道の事を知るには最高の博物館で、北海道に旅行に行かれる方におすすめの施設です。

私がオリンピックをテレビで見たのは札幌オリンピックが最初でした。 ジャネットリンが可愛いかったし、笠谷のジャンプに興奮しました。 笠谷のジャンプのまねをよくしたし、アイスホッケーを初めて見て、キーパーのまねをグローブやほうきを持ってやりました。 今もトワエモアの「虹と雪のバラード」はカラオケで歌っています。

このトドにも勝てそうにありません。

ヒグマ  これじゃ遭遇して戦っても勝てないわ(笑)。

今となってはパトリオットPAC-3配備地域のみ某国の弾道ミサイルから守られていて、私が住む地域なんかは海上自衛隊とアメリカ海軍のSM-3が撃ち漏らせば神に祈るしかありません。

長沼ナイキ訴訟は子供ながらニュースを見ていて、内容は覚えてないが記憶があります。

トヨタパブリカ  うちの親父はパブリカに乗っていたので、この型かもわかりません。

こんな餅つき機は会社社長の家しかなかったでしょうね。

昔のトースターはこのポップアップ式しかありませんでした。 4枚切り食パンなんか焼けません。

カセットテープが出る前にオープンリールの録音機を親の知人が買い、何度も私の声を録音してもらい自分の声と違う声が聞こえてビックリした記憶があります。 自分が感じている自分の声と、人が聞いている自分の声は違うのでしょうね。

真ん中のコニカC35はうちにもありました。

これはもっと古い型ですね。

この電話機もうちにあったな~。

このローラー絞り器付の洗濯機はうちにもありました。

足踏み式ミシン  子供の頃落ちていたツバメの子供を母親が動かしていたミシンのこの台の上に置くと、のみが大量に出てきて怒られた記憶があります。 懐かしいな~

これが本当の原動機付自転車(原付)ですね。 私は子供の頃見たことがあります。

これはパン食い競争ではなくクッキー食い競争のようですが、今では衛生面などうるさいので、昔は多くの運動会で行っていたパン食い競争はなくなってしまったでしょうね。

機体番号はわかりませんでした。

全日本空輸のB-727が写った写真を展示していました。 奥に格納庫が見えており、旧千歳空港の展望デッキで撮影したのかな?

一部裂けていました。

竹製補助燃料タンクは鹿児島県にある万世特攻平和祈念館で撮影していますが、木製は初めて撮影したと思われます。

でもネットにキ106の写真があり、見た目は大戦中の日本の戦闘機と変わりはありません。

立川キ106について調べてみると、四式戦闘機「疾風」(キ84)をアルミ合金不足のため木製で製造した練習機で、試作機を含めて終戦までに10機製作された機体です。

エゾマツや樺などで作られているとのこと。

北海道工業試験場が試作した木製戦闘機の翼(立川キ106の主翼先端部分?)

ここは以前北海道開拓記念館だった施設で、2015年4月18日に開館しました。

札幌市厚別区にある北海道博物館です。

冷房装置はないので、真夏は地獄だったでしょうね。


次に行った場所は・・・

実物は左側の一部だけで、後はモックアップとのこと。 しかしロシアを含めて海外にもミールの実物は残っていないそうです。

館内案内図

貴重な車なのでしょうね。

クラッチペダルが無いので、オートマチックなのでしょうね。

富士ベル204B-2模型(JA9247模型)及び各種航空計器

説明板

JA5196号機が教材機にありますので、もしかしたらこの機体に搭載されていたエンジンかもわかりません。

コンチネンタル銘板にはTSIO-520-Eという型式になっていますが、苫小牧市科学センターの説明板にはTSIO-520-EX2となっているので、何か根拠があるのでしょうね。

似てはいるが、少し違うようですね。 日本航空学園千歳キャンパスのエンジンを、私のアルバムソフトではGE T64-IHIと入力しているが(なぜこのように入力したかは今となってはわかりません)、T64エンジンはP-2Jメインエンジンとして搭載していたターボプロップエンジンなので、間違いですね。
それでは日本航空学園千歳キャンパスで撮影したエンジンの型式は何なのだろう?
苫小牧市科学センターのカットモデルとは違うが、似ているのでJ34のカットモデルではないかと思います。 よって、日本航空学園の学生さんが平成12年か13年ころに2基のJ34エンジンのカットモデルを製作し、その内の1基を苫小牧市科学センターに貸したのではないかと私は思います。

お~ 似たエンジンを撮影しているぞ!

これは製作した学生の名前を刻んだプレートかな?

ここで2009年に行った日本航空学園千歳キャンパスの写真を見てみたところ・・・

ここの展示物の多くは、日本航空学園千歳キャンパスより借りているとのこと。

内部構造が見られるようになっています。

ウエスティングハウスJ34-WE-36カットモデル(P2V-7搭載エンジン)

機内でタバコを吸える時代の座席ですね。 もう一度上空で景色を見ながら吸ってみたいな。

航空機用客室シート(日本航空国際線ビジネスシート)

他の展示物を紹介していきます。

JA9247(はまなす)の後継機であるJA6775(はまなす2号)

説明板①

このタンクを装着時は、昔でも機内は禁煙だったでしょうね。

エンジンによって燃料の規格が決まっているのですね。

後部座席の下にOH-6Dにもあるような増加燃料タンクがありました。 UH-1Bの後部座席下をあまり見たことはないが、陸上自衛隊のUH-1Bにも装着していたのかな~?

カーゴリリースペダルがありました。 なお、左席のアンチトルクペダル部にはありませんでした。

右側にある機長席のアンチトルクペダル部ですが・・・

計器盤

日本航空学園能登キャンパスで教材機になっている元福岡県警察の富士ベル204-B(JA9111)にも描かれておらず、機首部に警察のマークは描かれていなかったのかな~?

日本航空学園千歳キャンパスで教材機になっている元北海道警察の富士ベル204-B(JA9095)は消されているようです。

この機体は北海道が購入して北海道警察に運航を委託したので警察の塗装ですが、現在であれば北海道防災航空室(他の都府県の消防防災航空隊で、消防関係の機関)が運航していたでしょうね。
機首部には北海道章の七光星が描かれており、確認はしていないが他の警察へりでは警察のマークが描かれているのでしょうね。

ホイスト操作装置は右扉前にあり、アップ・ダウンはワイヤーで、IN・OUTはホイストの出しと収納でしょう。
ワイヤーが巻き取れなくなった場合は、CABLE CUTにより外してしまうのでしょう。 現在飛んでいる救難ヘリコプターのホイストにもCABLE CUT機構があると聞いたことがあります。
巻取機は電動なのか油圧作動なのかわかりませんでした。

これが巻取機の機内にある部分で、奥にある支柱がホイストの基部になるのでしょう。

このオレンジ色の機器が巻取機なのでしょう。

UH-1Bのホイストを出している模様は、鳥取県にある米子駐屯地の41528号機で見ることができますが、先端にあるフックが外されています。

同じホイスト装置のようです。

テールローター部

エンジンは装着されていませんでした。

これもかな?

ある場所で撮影した写真ですが、この部品はベル204系(UH-1系)ヘリコプターのメインローターブレードの取付部(正式名称知らず)の部品のようですね。 「1個持って帰るか」と所有者さんに言ってもらったのですがとても重く、ここへは電車で行っていたのでお断りしました。 残念!

メインローターヘッド部(正式部品名知らず)

メインローターブレードと移動用の車輪は、機体後部下に置かれていました。

向こう側が見えており、展示中に破損して取り外したのかな?

この機体にシンクロナイズドエレベーターが装着されておらず、穴が開いています。

垂直尾翼にアカシアソアリングクラブのステッカーが貼られていました。
アカシアソアリングクラブについて調べてみると、日大工学部滑空研究会のOB会で、鬼怒川滑空場を拠点に活動しているクラブでした。

説明板

JA2227号機の現役時代の写真

ピトー管とフレッシュエア導入扉かな? 間違っていたらすみません。

製造会社の銘板と思われる物がありました。

東京都台東区にある飛不動尊の「飛行安泰」と「航空安全」のステッカーが貼られており、中央上には・・・

レット・ナドニー・ポドニク・クノビーチェL-13ブラニック複座滑空機(JA2227)

ここにはいくつかの航空機関係の展示品があります。

ピトー管はあらぬ方向を向いていました。

ラダーや左エレベーターは無くなっており、セスナ社銘板は左後部にありませんでした。

左主翼下にある機体番号も上から塗装されたのか確認できませんでした。

安平町(あびらちょう)にあるファミリーパークゴルフ追分です。

TOP

〇 熊本空港で展示中のYS-11がまもなく撤去

熊本空港で展示されている航空大学校や航空局で活躍したYS-11-115(JA8712)が、10月14日に行われる
「空の日フェス2017 in 阿蘇くまもと空港」でのイベントを最後に公開を終え、撤去することがわかりました。
撤去理由はYS-11展示場所に建物を建てるそうで、熊本空港の民間委託に向けた取り組みとのことです。
熊本空港に多くの小型機が駐機していたり、以前は全日本空輸の訓練所があったり、崇城大学が航空従事者を養成したりしており、熊本県は航空に対して協力的で積極的に子供への航空教育に取り組んでもらえる県だと思っていたのだが、近年になり熊本市立博物館の航空関係の展示物を全て撤去したり、今度はPS-1やYS-11まで撤去となってしまいました。
これは取材しなければいけないと熊本空港ビルディングに電話で聞いたところ、YS-11を移設する場所がなく(そんなことはないと思いますが)、今は検討中であるが解体撤去となり、一部の機体部品を引き取ってもらう交渉をしているところで、最終的にはどうなるかわからないとのこと。
この機体は崇城大学からの借り物ではなく贈与された機体とのことで、崇城大学に戻ることもないそうです。
まあ雰囲気的には邪魔者扱いのように感じました。
解体・スクラップは決定のように感じましたので、できればターミナル内に機首部分を置くとか、プロペラやエンジンの展示などを考えていただきたいです。
なお、9月9日にも機内公開をするとのことなので、近所の方やYS-11マニアの方は見に行かれてはどうでしょうか。
私も最後の姿を見に行きたいが、これだけのために熊本まで行くのは財政的に苦しいです。 行かれた方は投稿よろしくお願いします。
最後に、もしかしたら今なら引き取りに応じてもらえる可能性が少しは残っているかもわかりませんので、お金持ちでYS-11を展示する土地をお持ちの個人さんや企業があれば熊本空港ビルディング(株)に連絡してみてください。
日本が製造した旅客機を残すためによろしくお願いします。
 

2013年度の北宇都宮駐屯地祭の時に撮影した第12ヘリコプター隊所属時の同機。

〇 陸上自衛隊中部方面ヘリコプター隊のCH-47Jが飛行訓練開始

新たに創設される陸上自衛隊中部方面ヘリコプター隊第3飛行隊に配備されるCH-47Jが、八尾駐屯地で飛行訓練を開始しました。
中部方面ヘリコプター隊第3飛行隊は航空自衛隊美保基地横に建設される美保分屯地(仮称)に配備されるが、まだ美保分屯地(仮称)は創設されておらず、中国四国防衛局の発表ではCH-47の配備は平成29年度又は30年度となっています。
今は母隊駐屯地である八尾駐屯地での訓練を開始しており、美保分屯地(仮称)創設まで八尾駐屯地配備になるのかもわかりません。

〇 OH-1が飛行再開

2017年8月12日に明野駐屯地で、飛行実験隊のOH-1が試験飛行しているYou Tubeの動画がありました。
これから全国のOH-1も次々飛行を再開すると思われ、秋からの駐屯地祭での飛行を楽しみにしておきましょう。

◎ 航空ニュース

〇 護衛艦「せとぎり」搭載のSH-60Jが墜落

2017年8月26日夜に離着艦訓練を実施していたSH-60J(8282)が海上に墜落、1名は救助されましたが、3名は行方不明になりました。
フライトレコーダーや機体の一部は見つかりましたが、3名は未だに見つかっていません。
事故機は大湊航空基地所属とのことで、大湊航空基地のSH-60Jは2012年2月に基地内で転覆、同じく4月に護衛艦に接触して4名の方が死傷しています。

〇 ふくしまスカイパークを離陸したモーターグライダーが墜落

2017年8月27日13時すぎにふくしまスカイパークを離陸したホフマンH-36ディモナ(JA2406)が消息不明になり、28日午前に福島市町庭坂の吾妻小富士付近の山林で発見されましたが、1名死亡し1名は救助されました。

〇 MRJエンジン損傷

2017年8月23日、アメリカで試験飛行をしていたMRJ2号機(JA22MJ)が左エンジンが停止し、着陸後点検をすると内部が損傷していました。
MRJ-70のエンジンはプラット&ホイットニーPW1215Gで、PW1000シリーズのエンジンの事故は聞いたことがなく、エンジンの問題や機体側の問題であればMRJの納入はさらに遅れて、三菱航空機にとっては大きな痛手になってしまう可能性もあります。
なお、事故後MRJの飛行は当面見合わせるとのこと。

またしても航空機事故が発生してしまいました。
精密機器の塊であり、小さな故障やミスでも大事故に発展してしまう航空機なので私は事故はしかたないとは思ってはいるのですが、死傷者が出る事故は残念でなりません。
ここで紹介する事故ニュースでお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

◎ 航空事故ニュース

説明板

外板も木製だったのかな? 強度は少ないでしょうから、急旋回などもっての外だったでしょうね。

案内板

ミール展示館  ミールは初期屋外展示だったそうですが、このミール展示館を増築し屋内展示になったとのこと。

館内案内図  ここには旧ソビエトの宇宙ステーション「ミール」を展示しています。

後部に何か付いていますが、これを私の考えで書くと間違えて皆様に嘲笑される可能性があるので?にしておきます(笑)。

なんとシンプルなテールローター部なのでしょう。 このJA9247号機より古い製造番号の富士ベル204B-2などは民間ではまだバリバリ働いており、公的な機関で運航していたこの機体は短い飛行時間で退役したと思われるので、民間ヘリコプター運航会社はこの機体を部品取り機として入手したいでしょうね。

富士ベル204B-2(JA9247)   愛称:はまなす

セスナ社軽飛行機

7月25日、ホテルを出発し最初に訪れた場所はここです。