2012年9月11日に撮影した、仙台空港にあるJamco横のエプロンに駐機するJA55HA号機。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第206号

〇 福島空港で小型機がトラブル


2017年6月27日午後2時頃、福島空港に着陸した小型機が滑走路上で前のめりになって動けなくなり、滑走路が閉鎖されました。
機体はパイパーPA-46-310P(JA4010)で、ホンダエアポートから飛来したとのこと。 なお、この事故によるけが人はありませんでした。
事故は前輪のトラブルとのことで、車軸が折れたとの報道や、前輪が折りたたまれたとの報道があり、私では現在のところ事故の原因はわかりません。

2016年8月29日に仙台空港を訪れた時は、エアアジアジャパンのチェックインカウンターが準備されていたが・・・

津波後の姿はこのような状態でした。

航空大学校仙台分校の正門ですが・・・

この写真は津波後約1か月の2011年4月15日に撮影した、上記写真とほぼ同位置の写真です。 当日は職員の多くが復旧作業をおこなっていました。

セスナ172M(JA3695)前部胴体

最後に第2校舎の玄関に置かれている展示物を見させていただきました。

ビーチクラフトC90A(JA55HA)

この機体は北海道航空所属時、仙台空港のJamcoで整備中、津波の被害にあい抹消登録されました。

JA7529の機内に入らさせていただきました。

この格納庫には回転翼教材と・・・

おもりをつけても重心が後ろにあるのか、前輪の緩衝装置は伸びきっています。

2012年に訪れた時はエンジンとプロペラは装着されていたのですが・・・

テール部は31272号機のものを装着しています。

OH-6D(31204)

この機体も計器等が外されています。

セスナ172P(JA3883)

この機体はアイベックスアビエイション所属時に津波で被災した機体です。

う~ん これはわからん。 何かの計測機器かな?

セスナ172K(JA3560)

この機体は日本産業航空や朝日航空所有だった時期が長く、フイルムで撮影している可能性が高いが、編集を早くするためフィルム写真を探すのはやめておきます。

セスナ172P(JA3938)   ホンダ航空で飛行訓練に使われていた機体だと思われる。

この機体は前回訪れた2012年9月11日に撮影しておらず、調べてみると抹消登録が2012年10月24日なので、僚機に遅れて東日本航空専門学校の教材機となったのでしょう。

セスナ172P(JA3935)   ホンダ航空で飛行訓練に使われていた機体だと思われる。

この機体は前回訪れた2012年9月の時点では撮影しておらず(登録抹消が2012年12月なので当然ですが)、フィルム写真は探していないが、2003年からのデジタル写真アルバムでもヒットせず、初撮影の機体かもわかりません。
なお、この機体は東日本大震災時の定置場は仙台空港であったが、私が以前作って更新をしていない「東北地方太平洋沖地震被災機情報」によると、津波による被災はしていないようです。

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〇 長崎空港で双発小型機が事故   (2017年6月30日21時10分追加掲載)


2017年6月29日午前10時25分頃、長崎空港B滑走路でタッチ&ゴー訓練を実施ていた崇城大学が運航するビーチクラフト58バロン(JA5304)が、着陸後に脚(車輪)が引き込んでしまい擱座状態になりました。
搭乗していた3名にけがはありませんでしたが滑走路が閉鎖され、定期便が欠航するなど影響がでました。

この機体は1991年に新規登録され、JALフライトアカデミーで運航されていた機体で、2011年から君が淵学園(崇城大学)が運航していました。
JA4010号機に続く脚関係の事故で、だいたいこういう事故は脚の出し忘れによる事故が多いのですが、今回は滑走路に着地後引き込まれたそうで、出し忘れではないようです。
A滑走路であれば定期便への影響はなかっただろうが、B滑走路の着陸援助システムを利用しての離着陸訓練だったのでしょうか。
航空機事故は続くと言われていますので、日本のパイロットの皆さんここ当分の間は特にご注意を。

〇 陸上自衛隊のMV-22Bが9月に日本に引き渡しか?


陸上自衛隊が導入予定のMV-22Bオスプレイが、2017年9月に日本に引き渡されるとパリ航空ショーでアメリカ海兵隊大佐がメディアに語ったそうです。
だが日本のメディアの大々的な報道はなく、事実かどうかも裏付けはできていませんので、「そうかもね」という考えくらいに思っておいてください。
引き渡されたとしても日本で引き渡しなのかアメリカでの引き渡しかわからないし、アメリカで引き渡されて当分アメリカで訓練に使うかもわからないし、わからないことだらけです。
日本に到着すればまず木更津駐屯地に運ばれると思うが、さてどうなるでしょうね。

〇 久米島空港でRAC機が主翼を破損


2017年6月14日8時37分頃、RACのDHC-8-Q400の左主翼先端がボーディングブリッジに接触し損傷しましたが、乗員・乗客42人にけがはありませんでした
事故機の機体番号をMAVERICは把握しておりません。

〇 サンダーバーズが事故


2017年6月23日、アメリカオハイオ州のデートン国際空港で訓練後、着陸時に1機が横転してひっくりかえる事故が発生しました。
2名の搭乗員は病院に搬送されたとのこと。

〇 竜巻によりアメリカ空軍機10機が損傷


2017年6月16日にアメリカのネブラスカ州のオファット空軍基地が竜巻に襲われ、RC-135とE-4Bが損傷しました。
RC-135の8機の内、6機は作戦可能状態に戻ったが、E-4Bも2機が損傷したとのこと。 嘉手納にも派遣されているRC-135が損傷したとのことで、アメリカ空軍機マニアにとっては、作戦可能状態に戻れない2機の機体番号が気になるでしょうね。 なお、私はRC-135やE-4を撮影したことがないので写真は掲載できませ~ん。

 Aviation N E W S

仙台空港展望デッキ

仙台空港には以前は展望デッキがなく、自称空港展望デッキ評論家(笑)のランク付けでは星1つの空港だったのですが、今は星5つのファイブスター空港となりました。
展望デッキがない頃アンケート用紙に「展望デッキを作っていただくように」と要望し、「全国の空港に行くが最低の空港です」と書いたことがあり、まあ私のアンケートで作ったのではなく、宮城県民や空港利用者の要望が多かったから作ったと思うのだが、空港にあるアンケートは会議で報告される場合もあるので、じゃまくさくても思うところがあれば書くようにしましょう。
でも、予定していないところによく展望デッキを作れたな~。 荷重がターミナルにかかるので、再設計のうえ、柱を増やすとかしたのかな? なお、関西空港の展望デッキスカイビューも、最初は展望デッキにする予定がなかった建物を展望デッキにしたと聞いています。

DC-8は完全なハンドルですね。 ステアリングハンドル自体がが壊れれば、サブ的なハンドルはあるのかな?
なければラダーペダルで左右のブレーキで調整しながら方向を変えるか、あるいは左右のエンジン出力の調整しかないかな。 まあ旅客機であれば壊れれば停止して、牽引車を待つようになっているでしょうね。

ベル206B(JA6176)  運航者:海上保安庁海上保安学校宮城分校  海上保安庁機体番号:SH176  愛称:おおるり

AS332L2(JA6800) 使用者:国土交通省東北地方整備局 定置場:仙台空港 愛称:みちのく

東日本航空専門学校を後にして、学校の裏側を歩いていると川がありました。

食堂が近くにあり、撮影させていただきました。 私の会社の長机が並んでいる昔ながらの食堂とは違い、おしゃれな雰囲気ですね。

計器盤

これはJA7360のトランスミッションでしょうか?

2012年に撮影した時はOH-6J(31094)だったのですが、OH-6Dに換わっていることに気づきました。
一応取材に行く時は前回撮影した機体をメモ紙に書いて持っていくのですが、同位置に同系統の機種の機体が置かれていて、メモ紙を見ず撮影すると見逃すこともあるので注意が必要ですね。
ヒコーキジャーナル上で全国の展示機等の一覧表を作って掲載し、スマートフォンで見ながら見学するといいのだろうが、一覧表を作る時間がなく、未だにガラケーしかないアナログ人間ですので、この計画は相当先になるでしょう。

セスナ172Mのパーツカタログとサービスマニュアルがありました。 すべて英語で書かれているので、航空機整備士になりたいと思っている方は中学・高校で英語もしっかり学んでおいてください。
私のようなおっさんになっても英検4級ではだめですよ(笑)。

横にアブロライカミングIGSO-540と思われるエンジンが置かれており、このエンジンは以前教材機だった・・・

セスナ172M(JA3894)   この機体もホンダ航空で操縦訓練に使われた機体と思われる。

ラジオコールプレートにJA5212と刻まれており、この機体は後で紹介しますが屋外に置かれている機体でした。

実習教室には多くの教材があります。

スカイホークのトーバーは洗練された形で、塗装され鮮やかですね。 これはセスナ社とビーチクラフト社の考え方の違いかな?

セスナ172P(JA3936)   ホンダ航空で飛行訓練に使われていた機体だと思われる。

元ホンダ航空機を機体番号順に掲載すればいいのではと思う方がおられるかもわかりませんが、ヒコーキジャーナルではブログ風ホームページですので、基本撮影順に掲載します。

小さな展望デッキですが、南の島の大空港の展望デッキとは雲泥の差があります。 しかもあちらは有料でこちらは無料です。 私の持論ですが、多くの方が来場する展望デッキを作ることで飛行機に興味を持つ子供が増え、航空界に就職することを望む優秀な方が増えて日本の航空界が飛躍していくと思うのだが、行く気のおこらないような空港の管理者や航空局にそんな考えの人はいないのでしょうね。

◎ 2017年宮城県撮影旅行 No.3

崇城大学の機体であれば撮影していると思ったら大間違いで、2015年10月14日に八尾空港で撮影したこの写真くらいしかデジタル写真ではなく、それもJA5300号機かJA5304号機かわからない写真でした。

アメリカ海兵隊機を貼り付けてみました。 気になるのは陸上自衛隊機の塗装はどうなるかで、洋上での使用を考えているだろうから、TH-480Bと同じブルーか、陸上自衛隊機初のグレーになるかもですね。

RACのDHC-8-Q400写真(この機体が事故機とは限りません)

2016年3月25日に八尾空港で撮影した同機。

以上で2017年宮城県撮影旅行のリポートを終わります。 感想や疑問点についてご存じの方はメールをくださいね。

雨の関西空港B滑走路に着陸しました。

離陸しました。 遠くには仙台市中心部の高層ビルが見えます。

仙台空港B滑走路に進入しました。

仙台空港ターミナルビル

恒例の航空局機体番号プレート撮影です。

搭乗機はJA812P号機で、2度目の搭乗です。

さあ帰りましょう。 ピーチでは窓側の座席の方から先に搭乗ですが、たまに窓側ではない方が先に座っていることがあります。 ゲートを通る時に職員が座席を見ていないように思うが、指摘してのトラブルを避けるため、見て見ぬふりかな?

準備だけして撤去されていました。 エアアジアジャパンはどうなったのだろう?
既にJA01DJ号機とJA02DJ号機が2015年と16年に新規登録され、日本に到着済みのはずだが、エアアジアジャパンの新規就航は未定となっており、機体はセントレアで保管されているのかな?
3~10号機も予約登録されており、どうなるのでしょうね?
旧エアアジアジャパンのように廃業の可能性もあるので、この2機を見たら撮影しておくことをお勧めします。 なお、私は撮影していません。

3階のFA-200展示機の近くにある寿松庵ですので、仙台空港に行かれる方は試してみてはいかがでしょうか。

やはり仙台に行けば牛タンを食べないとだめでしょう。

朝から何も食べておらず、15時50分に牛タン定食1.5人前(ご飯大盛り)2300円+生中を食べました。
撮影に熱が入ると食事を摂らないことが多くあり、その分自分へのご褒美として、旅行中の夕食などは豪華な食事になることがまあまああります。

デハビランドヘロンの模型は珍しいかも。

航空機の模型も展示しています。

航空機のステアリングはラダーペダルで操作すると思っている方もおられるかもわかりませんが、大型旅客機は機長席横にあるこのレバーでステアリングを行います。 C-2はどうなのかコックピットに入ったことがないのでわかりませんが、たぶんこのレバーを操作してもステアリングが動かず、ブレーキも利かなかったようですね。

ここのメイン展示は、JALのエアバスA300-600Rシミュレーターですね。

いつ設けられたのか知りませんが、前回仙台空港に来た時に見つけました。

仙台空港に戻り、仙台空港ミュージアム「とぶっちゃ!」に行きました。

ボンバルディアDHC-8-315(JA727B)  運航者:海上保安庁第二管区海上保安本部仙台航空基地  海上保安庁機体番号:MA727  愛称:おおたか

ベル206B(JA6082)  運航者:海上保安庁海上保安学校宮城分校  海上保安庁機体番号:SH082  愛称:おおるり

富士FA-200-160(JA3495)  所有者:個人  定置場:たきかわスカイパーク

パイパーPA-28-161(JA3919)  所有者:クラフトマン  定置場:秋田県秋田市

仙台空港で撮影開始です。

AS365N3(JA04FD)  運航者:宮城県防災航空隊  定置場:仙台空港  愛称:みやぎ

正門の横にはJA3891号機が流れついていたのですが・・・

ここは2011年4月15日に東日本航空専門学校へ歩いて行く途中に教材機の尾翼を見つけたところでした。
津波の威力は凄まじく、フェンスをなぎ倒していますね。

教材機についても多くの機体が津波の被害にあいましたが、現在は津波以前よりも機数が多くなっているのではと思うくらい充実しているように見えました。
東北地方唯一の航空専門学校ですので、これからも日本の航空界に優秀な人材を育てて旅立たせていただければと思いました。

お忙しい中、見学させていただきありがとうございました。 また数年後見学させていただくと思いますので、その時はよろしくお願いします。

多くの教材用エンジンなどが塩水に浸かり今後どうなるのかと私でも心配しましたが、現在は完全に復旧しており、教材は他の航空専門学校に負けないくらいの充実した状態だと感じました。

以上で見学・撮影を終え、東日本航空専門学校を後にしました。

航空機模型  機種は何でしょう? 飛燕? P-51? 大戦機はわかりませ~ん。

団欒室にもなっているようで、雑誌や新聞が置かれていました。 軍事系の航空雑誌はありませんでした。

この機体は津波により東日本航空専門学校で被災した機体です。

プラット&ホイットニーPW4000-112ファンブレード

プロペラやエンジンの型式等がわかる方は教えてください。

アイベックスアビエーション寄贈と説明板に書いてあり、4気筒エンジンであることから、セスナ172のライカミングO-320かな?

型式不明の4気筒エンジン

3翔の機種不明のプロペラ

まずはこれです。

東日本航空専門学校では学校見学会や体験入学会、オープンキャンパスを行っており、進学先として航空専門学校も考えている方がおられたら東日本航空専門学校のホームページを見てください。
無料であり、航空専門学校とはどういう学校なのかわかると思います。 もしかしたら私が見学させていただいた機体も見学でき、このJA55HA号機の機内に入らさせてもらえるかもわかりませんよ。

左後部外板にビーチクラフト社の銘板がありました。

ラジオコールプレートもあります。

計器盤

コックピット

操縦席側から見た機内

いつかこのような機体に乗れる人間になりたいが、来生でも私は無理でしょう。
若い方々はチャンスがありますので、勉強と努力を今まで以上に頑張ってください。 勉強と努力を避けて生きてきた私のようになってはだめですよ(笑)。

高級プライベートジェットと遜色ないような内装です。

ドアを開けて下さり、機内も見学させていただけました。

次は屋外に置かれている最後の機体です。

これはJA7529のトランスミッションかな?

私が編集時によく使わさせていただいているJA Searchによると、川崎ベル47G3B-KH4(JA7360)が1990年から東日本航空専門学校教材とあるので、もしかしたらJA7360号機のテールローター部かもわかりません。

この写真を見ていただければわかると思いますが、JA7529号機の奥にもベル47系統のテールローター部があります。

川崎ベル47G3B-KH4(JA7529)

空港エンジニア科で使用する車両等が置かれています。

次は一番奥にある第2格納庫です。

こういう姿はあまり見たことがなく、なければ前輪が浮くとか強風時に機体が浮き上がとかを防ぐなどの処置なのかな?

現在はおもりが装着されています。

ビーチクラフト95-B55バロン(JA5212)

元航空大学校仙台分校所属機で、1987年頃から東日本航空専門学校の教材機です。

黄色い飛行機が置かれていました。

初めて訪れた時は樹木が多く立っている学校だったのですが今はほとんどなく、津波の塩害から生き残った樹木を大切に育てているのでしょうね。

体育館と右奥がエンジン試運転場です。 他の航空専門学校では学校から離れた人里離れた場所に試運転場を設けている学校もありますが、東日本航空専門学校付近は工場や倉庫がある程度なので、学校内で軽飛行機のエンジンを運転できます。

ラジオコールプレートも外されていました。

防衛庁銘板は外されていました。

2012年9月11日撮影の31094号機ですが、もうスクラップになってしまったでしょうね。

そんなに多く撮影しなくてもいいかなと思っていたのですが、んっ 何かおかしいぞ。

前回訪れた時に撮影しているので・・・

外に出るとOH-6Dが置かれていました。

日本航空学園千歳校にもB-747クラシック用と思われる主脚がありますが、少し形状が違いますね。 B-747には主脚が4基あるので形状が違うのかもわかりません。
B-747クラシックの展示機は日本では航空科学博物館に一部分があるだけですので、教材でしょうが貴重な保存品でもあるでしょう。

B-747クラシック用と思われる主脚がありました。

エアロコマンダー680F(JA5176)に搭載されていたものと思われ、スクラップ時に外したのでしょう。  (2012年9月11日撮影写真)

2012年9月11日撮影時点ではこのような塗装でした。 東日本航空専門学校では、教材機の塗装を統一化していっているようです。

計器や操縦装置はすべて外されています。

主翼等は横に置かれていました。

セスナ172Mラム(JA3697)

セスナ172M(JA3709)

主翼を切断していました。

2012年9月に撮影した時はこのような塗装でしたが、現在塗装変更中とのこと。

セスナ172P(JA3905)

この機体はアイベックスアビエイション所属時に仙台空港で津波により被災した機体です。 過度の露出補正により見にくい写真ですみません。

次は第3格納庫を見させていただきました。

第1格納庫及び本校舎を出ると、大きなグランドがありました。 授業の後はスポーツを楽しめるでしょうね。

ウェザーレーダーアンテナ

航空機用電線の種類

電子部品  今の軽飛行機でも電子部品だらけなのでしょうね。

タコメーターテストスタンド

これは気圧を下げると計器がどう動くかを実習する教材でしょう。 これと同じ教材が成田にある航空科学博物館で土曜日に行なわれる航空教室で一般の方も見ることができます。

この計器盤のラジオコール番号は消されており、機体番号不明。  これら計器盤の機体番号あるいは機種だけでもいいのでご存じの方は教えてください。

これも実機機長側計器盤でしょう。

機種不明の実機機長側計器盤でしょう。

計器盤等

風洞実験台 はやぶさ2号   以前にはやぶさ1号があったのかな?

これは操縦系統と計器の動きを見る教材かな? 広く浅くの航空マニアなのでご勘弁を。

これは計器やセルモーター?の教材かな?

タペットの吸排気口と、プラグ穴2つかな? 間違っていたらすみません。 航空専門学校に行けば、レシプロエンジンの燃焼のしくみなども学べます。

シリンダーを出してくれました。

整備教材庫を開けてもらえました。

このような整備器材もありました。

バロンのトーバーは錆びたこげ茶色ですが・・・

これはタイヤの構造を見る教材ですね。 軽飛行機にチューブレスタイヤはあるのかな?

これはエルロンの教材ですね。

整備士の基本は整理整頓ですね。

これは津波により被災したセスナ機を利用した教材だと思われます。

教官が作ったウィングフラップコントロールシステム教材

全国の航空専門学校に行くと教官が作った教材が多くあり、ある航空専門学校の教官は、「無い物は作る」と言っていました。
教官は小型機の元整備士の方が多く、こんなのお茶の子さいさいに作れるのですね。 大手航空会社の整備士の方は部品が壊れれば交換が基本でしょうから、こういう物を作れるかな?

セスナ172P(JA3937)   ホンダ航空で飛行訓練に使われていた機体だと思われる。

ビーチクラフト95-B55バロン(JA5206)

元航空大学校仙台分校の機体で、1973年1月26日に新規登録され、2012年12月10日に抹消登録されています。

まずは正門を入ってすぐの一番大きい第1格納庫に置かれている実習機の見学をさせていただきました。

東日本航空専門学校の目的・教育目標・校訓

東日本航空専門学校は昭和63年(1988年)に開校で、現在航空機整備科、空港エンジニア科、エアポートビジネス科があり、平成29年3月卒業者は100%の就職内定の実績があります。
航空整備士を養成する専門学校としては東北地方唯一で、多くの卒業生が日本の航空界で活躍しています。

ここは3度目の訪問です。

東日本航空専門学校です。

ターミナル内の展示機であるJA3548号機を撮影した後に向かった場所は・・・

川崎BK-117B-2(JA6620)  所有者:東北エアサービス  実質定置場:仙台空港

私は撮影条件が悪く見栄えの悪い写真ですが、資料的にこういう撮影も多くします。

2005年5月13日に伊丹空港で撮影した同機ですが、当時はフェアリンクという会社名でした。

IBEX  CRJ-200ER(JA03RJ)

タキシング機も真横から撮影できます。 なお、IBEXのCRJ-200はこの1機しか残っておらず、撮影時は予備機として飛行訓練に使っており、この夏にも退役という情報もあります。

アシアナ航空  A320-232(HL7772)

このような構図の写真を撮影できます。

DHC-8-315(JA723A)  海上保安庁第一管区海上保安本部(千歳航空基地)  愛称:おおわし1号

Jsmcoでの整備機も撮影できます。

航空大学校の訓練機も撮影することができます。

J-AIR  ERJ-190-100(JA244J)

2日前に搭乗したJA244J号機の着陸シーンです。 奥の津波で被災したと思われる地域には、新しい住宅が建っていっているようです。

〇 東日本航空専門学校

今はこのようになっています。

計器盤等すべて外されています。

31204号機は2006年5月21日に行なわれた北宇都宮駐屯地祭の時に撮影していました。

2017年4月17日、宮城県撮影旅行の最終日は仙台空港展望デッキでの撮影から始まりました。

このテールローターブレードは川崎ベル47G3B-KH4のものとは少し形状が違うようなので、機種不明としておきます。 下にあるのは機種不明のメインローターブレードハブのブッシングと言うものでしょうか?
機種がわかる方や名称が間違っていたら教えてください。

この写真も2006年撮影写真ですが、最後に見たのは2010年4月11日に行われた霞ヶ浦駐屯地祭で、当時は航空学校霞ヶ浦校所属で、格納庫内に置かれているのを窓から撮影したので掲載はやめておきます。