インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第199号

AH-64D(74504)  航空学校霞ヶ浦校(霞ヶ浦駐屯地)

この機体も長く第4対戦車ヘリコプター隊に所属しており、少なくとも2001年から第4対戦車ヘリコプター隊所属なので、関東地方以外のマニアは撮影しにくい機体です。
こういう長く同じ飛行隊に所属している機体がいると、全機を撮影したいと思う私のようなマニアにとっては全機撮影が難しくなってきます。
AH-1Sであれば帯広と八戸の機体はほとんど撮っていないし、OH-6DとUH-1Jの東北・北海道配備機はほとんど全滅です。
各部隊は愛着がある機体があるだろうが、定期的に部隊移動をよろしくね。

この機体がアグスタEH-101-510(JA01MP)ですが、皆さんどう思いますか?

説明板

んっ! LC-90は以前は全国の基地に配備されていたが、今は厚木航空基地へ全機配備されているのではないのか? ウィキペディアで調べてみると2008年までに厚木航空基地へ集中配備されているとあり、新しそうに見えるがこの説明板はいつ作ったの?

LC-90は全機厚木航空基地に配備されていて関西に住んでいると撮影する機会は少なく、徳島航空祭の時に整備のため飛来して整備を行っている姿を見る時があるくらいです。

この写真は2006年2月12日に行われた木更津駐屯地祭の時に撮影した同機ですが、尾翼の塗装が変わったのと、右後部にあるスピーカーが箱状の物に変わっていて、コックピット上部にブレード状の物が装着されています。

次は51736号機を搬入する時の写真です。

アンテナは無くなっています。

正門前にある運河の船溜まりですが、1艘沈没していました。 正門前で見栄えが悪いが、所有者がいるだろうから自衛隊が勝手に処分できないのでしょうね。

8時35分正門が見えてきました。 8時45分から航空資料館開館セレモニーがあるのですが、まだ10分もあるので大丈夫でしょう。

9時30分の開門2分前の状態ですが、シャトルバスが続々と到着して国道沿いの歩道はこのような列になっていました。

◎ 2017年東京・千葉撮影旅行 No.2

2014年11月9日に撮影したヒラタ学園神戸エアセンター格納庫で整備中の同機。

2013年5月17日に撮影した離陸のため神戸空港のヒラタ学園エプロンを低空飛行する同機です。

日本の対戦車ヘリコプター隊はどうなるのでしょうね?

この機体も長く航空学校霞ヶ浦校所属で、最近IRANから戻ってきたそうで、5月に行われる霞ヶ浦駐屯地祭では地上展示か飛行展示を見せてくれるだろうし、関東地方の自衛隊イベントの多くで展示されることでしょう。

持たせてもらいましたが案外重く、3時間後くらいにまた見にくると同じ若い隊員が持って見学者に見せており、上官に「持っておけ」と言われたのでしょうね。 持っていた若い隊員は当日1日だけで腕力が増強されたことでしょう(笑)。
AH-1Sの説明板を撮影しておらず撮り忘れたかなと思いましたが、写真を調べると置いていなかったようです。

陸上自衛隊では70mmロケット弾やハイドラ70や2.75インチ弾という呼び名ではなく、アルファベット3文字の名称で言い合ってているとのこと(聞いたが忘れてしまいました)。

スノーシューを履いています。

AH-1S(73467)  第4対戦車ヘリコプター隊(木更津駐屯地)

説明板

OH-6D(31305)  第102飛行隊(木更津駐屯地)

説明板  隊員に「JA型は燃料タンクを増設して航続距離は伸びたが、タンクが重くなったので搭載量は減ったのではないですか」と聞くと「そうです」とのこと。
それと、那覇駐屯地に配備されているUH-60JAは沖縄仕様機で装備等本州配備機とは違うが、CH-47については同じ仕様だと那覇の隊員に聞いたことがあるのですが、木更津の隊員に聞くと装備等が違い(違いは聞いたが忘れてしまいました)、那覇駐屯地の機体が本州に基本移動することはなく、IRANを受けても再度那覇駐屯地に配備されるとのことです。 

旧エンジンは内部に何もありません。 これを知っておけば新型エンジン搭載機かどうかすぐにわかりますね。

確かに比較すると旧エンジンは排気口に2本の筋しかないが、新型エンジンには3本の筋があり・・・

この機体は新型エンジン(T55-K-712A)搭載機とのことで、旧エンジン(T55-K-712)との外観上の違いを聞くと、この排気口の外周部や内部の構造が違うとのこと。

アンチトルクペダルペダルと足置場(正式名称知らず) アンチトルクペダルペダルはしゃもじ型のようでKV-107と同じです。

この資器材は常時積載しておく物とのこと。 救命浮舟・工具・オイル・機体カバーなどでしょうね。

CH-47JA(52980)  第103飛行隊(木更津駐屯地)

えっ 三菱重工業で製造したの? 三菱重工業で組み立てたという意味かな?

両機の説明板も掲載しておきます。

S-92AとEH-101共に後部に貨物ランプを装備しているが、通常時は両機とも人員搬送仕様にしていて座席を取り付けているとのこと。

警視庁航空隊は多くの機種の機体を所有しており、大型機だけ見てもこのS-92AとEH-101の2機種1機ずつを保有しており、パイロットや整備士の養成面や予備部品などで費用がかかり過ぎるのではないかと隊員に聞いたところ、選定時に入札により決まるため仕方ないとのこと。
後で費用が多くかかろうがそんなことは考えず、選定時の入札額で機種が決まるのは問題じゃないのかな~?
自衛隊でも多くの外国製消防車が導入されているが、導入しても問題があって運用はまだしていないという基地・駐屯地があったし、部品が壊れると納入まで時間がかかり運用不能の消防車が出ると思い、これと同じ問題だと思います。
民間でも後先のことを考えずに、購入する時の値段で決めているのかな~?
国全体がそういう考えならしかたないですね。 私は個人的な物を購入する時は後先の事も考えますけどね。

定置場は立川飛行センターとなっているが隊員に聞くと東京ヘリポートに置いていると言っていたと思うが、東京ヘリポートで飛行している姿を見たことがなく隊員に聞くと、燃料消費量が多いので通常業務は小型の機体で行っており、多くの人員を輸送する場合のみ飛行するとのこと。

この機体は日本で唯一飛んでいるS-92で、韓国では大統領専用機になっていると思われ、以前韓国大統領が竹島に上陸するために使用した機種であり、あまり好印象のある機体ではないです。

シコルスキーS-92A(JA02MP)  使用者:警視庁  定置場:警視庁航空隊立川飛行センター  愛称:おおぞら2号

2011年10月8日に行われた徳島航空祭の時に、徳島JAMCO職員により整備される9301号機。

LC-90(9301)  第61航空隊(厚木航空基地)

2011年4月14日にJAMCO仙台整備工場の格納庫で撮影した同機。

この機体は2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震による津波で、仙台空港のJAMCO仙台整備工場の格納庫で海水に浸かった機体です。

うみまる君と記念撮影できるようになっていました。

離陸! 奥には太平洋戦争中の掩体壕が写っています。

航過飛行機が帰ってくるのに時間がかかるだろうから、展示機の撮影をしました。

国会議員かな? たぶん離れたエプロンから乗って降りてきただけだろうから車でもいいのだろうが、祝賀式典にVIPがヘリで到着というパフォーマンスでしょうね。

着陸してVIPが降りてきました。

UH-60JA(43128)飛来!

エプロンに行くと、航過飛行の編隊が離陸していました。

窓があったので見てみると、普段隊員が使う喫煙所でした。 中は立てない高さだと思われ、自衛隊員の喫煙者はこんなところに追いやられているのですね。

外に出てみると喫煙所があったので喫煙タイムです。 んっ 黒い箱は何だ?

格納庫があったので入ってみると、ゆるキャラ4体がいました。 名称調べは時間がかかるので省略します。

次に行った場所はここで、現在は木更津駐屯地の本部庁舎が建っていますが、以前は・・・

木更津航空神社説明板

木更津航空神社

行幸記念碑説明板

行幸記念碑

追悼之碑  説明板はありませんでしたが、殉職隊員を慰霊する石碑です。

荒鷲之碑説明板

荒鷲之碑

この部屋にあった「私たちの誓い」。

航空資料館建設中の写真です。

この写真を撮影していても隊員から撮影禁止の指示がなかったので紹介します。

バートルの横に駐屯地見学者用のビデオ室があり、後ろにパネル写真が展示しており・・・

見ての通りブレードは、資料館に機体を入れるために一部切断されていました。

以前の航空資料館の看板の上にあったL-19のプロペラと思われる物もなくなっていました。
逆に増えた展示物としては、バートルの吊り上げフックがありました。
以前からあったLM-1のプロペラも貴重な物だと思うのだが、これも撮影禁止とのこと。
隊員に聞いてみると一式陸攻のプロペラは別の場所に置いており、これから展示するかどうかわからないとのことで、他の無くなった展示物については聞いていないのでわかりません。
隊員によるとバートルは撮影OKで他の展示物は撮影禁止で、理由は借り物があるからとのこと。
借り物が理由であれば全国の自衛隊の基地・駐屯地の資料館はほぼ全部撮影禁止にしないといけないと思うのだが、木更津駐屯地航空資料館に貸した人が撮影はダメと言っているのかな~?
それであればその品だけ撮影禁止にして奥でひっそり展示すればいいことで、駐屯地が作った駐屯地の年表(だったかな?)もすべて撮影禁止にしており意味がわかりません。
全国の基地・駐屯地の資料館に行っている者として木更津駐屯地の資料館は撮影禁止という特異な資料館であり、新しく建て直したのに以前の考えが続いていることを残念に思います。
まあ館内のバートルが撮影可能になっただけ前進したと思い、喜ばないとダメですかね。
私も最近ヤフーオークションをするようになって自衛隊機部品などを集めており、死ねば遺言として自衛隊の資料館に寄贈しようと思っており、私であれば来てもらえる方々にいっぱい撮影してもらいたいですけどね。

ブレードの後ろにある壁の裏にも展示物があり、以前あった航空資料館でも並べられて展示していたプロペラ3枚を撮影したとたん隊員がやってきて「撮影禁止」と告げられました。
以前あった航空資料館ではプロペラを4枚並べて展示していましたが3枚に減っており、L-19用と思われるプロペラが無くなっていました。
以前の航空資料館では撮影禁止と知らず撮影した写真があり、比べてみると展示物が減った物も多く、上げると、バートルの模型・L-21のプロペラ・H-19のテールローターブレードと思われる物・一式陸攻のプロペラなどが無くなっており・・・(きっちり見て完全に覚えているわけではないので間違っているかもわかりませんが)

KV-107後部ローターブレード

トイレを発見しました。 いつも扉が開いていて隠れていたのですね。

客室は2つに分かれていて、後部客室から貨物ランプに出る扉はいつも開いていて今までに2回機内に入ったことがあるが知らなかったのだが・・・

みんなエプロンに行ったのか見学者が少なく、人が写らない機内撮影ができました。

2015年10月11日に行われた前年度の木更津駐屯地祭の時に撮影した同機。

川崎バートルKV-107Ⅱ-4A(51736)  VIP仕様機

今までの駐屯地祭ではエプロンで展示され、昨年度は格納庫内で展示していた51736号機が、新しく出来上がった航空資料館の中で展示されることになりました。

多くのマニアは撮影するための場所取りのためにエプロンに向かいましたが、私は異端児航空マニアのため新しく出来上がった航空資料館の撮影に向かいました。

8時56分検査場を通過し、やっと新航空資料館に到着しましたがセレモニーの跡形は何もありませんでした。 セレモニー時は正面の扉は開いて中も見られる状態だったのですが早々に閉められ、基本もう開くことはないとのことです。

検査は急ぐこともなくのんびり行なっており、「素早くするか、検査の列を増やすとかしないと後ろに相当な長さの列の人が待っていますよ」と検査隊員に伝えたのですが上官に伝えることもなく無視のようで、のんびり検査は延々と行われていました。

セレモニーは終わりましたが、私は手荷物検査場にやっと近ずいた位置にいました。

隣接する海上自衛隊か航空自衛隊関係者と陸上自衛隊の司令かな?と、議員さんか駐屯地協力者かなと思われる方々によりテープカットが行われていました。
女性のアナウンスでテープカット後に「盛大な拍手をお願いします」と言ったのですが、15人ほどしか見学者はいないのでパラパラとした拍手で、盛大な拍手とはなりませんでした。
手荷物検査に並んでいる人は何が行なわれているのかわからないので見る人もおらず、拍手する人もいませんでした。
9時か10時に行えばまだ見学者は増えるだろうから拍手も多かったでしょうし、新しく資料館が本日完成したことをアピールできたと思うのだが、祝賀飛行などの行事が10時からあり司令などは早めに会場に行かなければならないのでこの時間になったのかもわかりません。 そうだとしても自衛隊関係者目線ですけどね。

ということでこれがヒコーキジャーナルの今号で目玉としようと思っていた航空資料館開館セレモニーの模様のリポートを終わります。
航空資料館開館セレモニーの写真は第1ヘリコプター団のホームページ(木更津駐屯地のホームページ)に3月12日現在はありますので、まともなテープカットの写真を見たい方はそちらをご覧ください。

見学者に自衛隊関係者はほとんどいないようで、一般人が15人ほど見ているようですね。

正門のすぐ近くに新しい航空資料館が完成しており、セレモニーは始まっていました。

やっと正門を抜けましたが、手荷物検査場はまだ先です。 既に時刻は8時46分になっており、私は今年度の木更津駐屯地祭で一番撮影したかったのは8時45分から行われる航空資料館開館セレモニーの模様であったのに、始発のバスに乗ったにもかかわらずセレモニーに参加することができませんでした。
セレモニーは関係者のみで実施するなら他の日に行えばいいが、セレモニーが行なわれると報道するだろうと思われる報道機関に発表するのなら一般人もセレモニーを見学できると思ってしまい、それを目当てにする人もいると思うのだが、先に入場できると思われる自衛隊OBなどの関係者の事ばかりを考えて、一般見学者に対しての気配りはおろそかになっているように自衛隊のイベントでは感じることが多々あります。
千歳基地では関係者のみ入れるエプロンに面した格納庫に大量のソファーを持ち込んで無料の飲み物で接待したり、明野駐屯地では始発シャトルバスで駐屯地に着き走ってヘリコプター体験搭乗券をもらいにいったにもかかわらず、配布の完了をしていたこともありました。
今回の駐屯地祭のセレモニーであれば、一般人の入場に時間がかかるのなら9時か10時に実施したらいいし、千歳基地では一般人が見ることができないエプロンから外れた格納庫や部屋で行えばいいし、明野駐屯地では先着ではなく抽選にすればいいことなのに、そういう気配りが長年自衛隊で育つとそうなってしまうのでしょうね。
国民目線・都民目線・市民目線と全国の首長が唱えて当選する時代ですので、自衛隊もイベントでの一般人目線も考慮するようになっていただきたいと思います。

木更津駐屯地上空は羽田空港へ着陸する旅客機の着陸コースになっており、昨日見たJALのB-767-346ER(JA656J) 行こう! 九州へ特別塗装機を見ることができました。

木更津駐屯地正門

8時30分を過ぎて少しずつ列が動き出しました。 この門柱は木更津海軍航空隊の正門門柱跡かな?

始発のバスに乗れましたが、国道で開門を待つことになりました。

7時49分にはこれぐらいの列になっていました。

〇 航空事故ニュース

〇 2016年度木更津駐屯地祭 No.1

(第44回木更津航空祭 ・ 木更津駐屯地創立48周年記念行事)

〇 長野県消防防災航空隊ヘリコプター墜落


2017年3月5日、松本空港を13時30分すぎに飛び立った長野県消防防災航空隊のヘリコプターが消息を絶ち、長野県警察のヘリコプターが墜落しているのを発見し、搭乗者9人全員の死亡が確認されました。
墜落した機体は長野県が自主運行しているベル412EP(JA97NA)アルプス号で、1997年1月9日に新規登録された機体です。
私はこの機体をたぶん撮影しておらず写真掲載はできません。
この事故で思ったことは、パイロットは1名なの?ということです。
整備士は搭乗していたということですが、パイロットに病気が急に発症したら終わりじゃんということです。 まあ戦闘機などは1名パイロットですが、自衛隊や海上保安庁のヘリコプターは2名パイロットだと思うし、東京消防庁や警視庁、大阪市消防局も2名パイロットだと思うけど、全国の防災ヘリは1名パイロットなの?
2名パイロットにすると費用がかかるし、日本のパイロットが不足しているとも聞いているが、せめて公的機関のヘリコプターは2名パイロットで運航していただきたいです。
事故原因はパイロットの病気ではないかもわかりませんが、この事故で少し思ったことです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

アエロスパシアルAS365N3(JA119C)  使用者:千葉市消防局航空隊  定置場:千葉市消防局ヘリポート  愛称:おおとり2号

2017年2月25日、千葉県木更津市にある陸上自衛隊木更津駐屯地で木更津駐屯地祭が行なわれました。
木更津駐屯地祭は例年10月に行われるのですが今年度は2月に行われ、前回の駐屯地祭が2015年10月11日に行われたので、1年4か月ぶりの木更津駐屯地ということになります。
木更津駐屯地では今年の1月30日にアメリカ海兵隊のオスプレイが飛来し、陸上自衛隊木更津駐屯地の格納庫を1棟富士重工業が借りて定期整備を実施しており、その機体あるいは飛来したオスプレイが展示されるのではないかとマニアが思ったのか例年より開門前の待つ列が長く、前年までであれば木更津駅からの1番バスに乗れば正門前付近で開門前の列に並べたのですが、今回は1番バスに乗ったにもかかわらず正門から100m以上離れた国道まで列が伸びていて、そこまで行って最後尾に並ばなければなりませんでした。
2014年度は雨で大変であった記憶があるが今年度は天候が良く、一日楽しむことができました。

それでは2016年度木更津駐屯地祭の編集を開始します。

TOP

〇 ヒラタ学園のヘリコプターが横転


2017年3月14日11時ころ、神戸空港で訓練を行っていたヘリコプターが横転、搭乗者2名が軽傷を負いました。
機体はユーロコプターAS350B3(JA500H)で、2012年11月14日に新規登録され、定置場は神戸空港で、主に操縦訓練に使用していたのではないかと思います。

説明板

AH-64Dを撮影した後くらいに航過飛行の機体が戻ってきたのですが、既に多くの写真を貼り付けていて皆様は見ていて疲れているでしょうし、私も続けて編集となると発行が遅れてしまうので、木更津駐屯地祭のリポートは2号に分けたいと思います。
なお、2号に分けると言いましたが確実にリポートできるとはかぎりませんので、そうなればご了承ください。
ヒコーキジャーナルトップページの本棚にある第184号2016年北海道(千歳・札幌方面)撮影旅行 No.1というのがありますが、続けてNo.2を編集する予定であったが、未だに発行されていません。
この時の撮影旅行は千歳航空祭がメインの旅行であったのに、千歳航空祭をリポートせず、千歳空港到着までしかリポートをしていない情けない状態のまま流れてしまいました。
このようなことがこれからも発生するかもわかりませんので、その時はごめんね、ごめんね、ごめんね~(U字工事より拝借)。


AH-1Sに搭載する70mmロケット弾(通称ハイドラ70)を見せてくれました。 このロケット弾はAH-64Dでも共通で使用するロケット弾で、F-86D・F-104J・F-4EJでも少し仕様が違いますが使用されていましたが、今は使用していないようです。

私が以前調べていた資料によると長く第12ヘリコプター隊所属機で、その後は第1ヘリコプター団所属のようで、西日本のマニアは写しにくい機体のようです。

ラジオコールプレート

計器盤

説明板

左後部にある貨物扉の前にこのような突起(何と説明すればいいのかわからず、ボキャブラリーが乏しくてすみません)があり、救難時に浮舟などを投下しやすいようになっているのかな? C-130HかC-2か忘れましたが、空挺隊員が降下する場合も扉前部に板のような物(名称わからず)を出している写真を見たと思います。

ボンバルディアDHC-8-315(JA722A)  海上保安庁羽田航空基地所属

2011年10月2日撮影写真で、新本部庁舎建設のため取り壊しとなったため、駐屯地予算ではなく防衛省予算で建てられたため立派な建物が建てることができたのではないかと私は予想します。

旧航空資料館が建っていた場所です。
アーチ状の鉄枠は今も残っており、この場所に間違いないでしょう。

航空資料館を出ると石碑等がありました。

仕方ないのでバートルの写真を貼り付けておきます。

シャトルバスは8時から運航のところ7時30分に木更津駅西口に到着! 30人ほどの列ができていましたが・・・