インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第179号

毎回見る戦闘機型バーベキューコンロ

ここにもノースアメリカンと書かれています。

何かの軍用機の射出座席です。

これです。

第1エプロンに戻ってきました。

私がデジタルカメラに変更して8623号機を初めて撮影したのは2011年10月8日に行われた徳島航空祭でした。 まもなくスクラップ片となってしまうのでしょうね。
私としては開発中のMH-53Kを導入していただきたいがMCH-101を導入しているし、雰囲気的に維持に相当な費用がかかりそうなので、海上自衛隊として導入はないでしょうね。

8623号機ですが、2013年9月15日の時点では格納庫の片隅に置かれていて多くの部品がなくなっており、この時には用途廃止になっていたのではないかと思います。

この降下のために作られたと思われる日本の国旗ですが、大きさでは日本で作られた最大級の国旗でしょう。(外国製かもわかりませんが)

アメリカ陸軍公式パラシュートデモチーム「ゴールデンナイツ」が搭乗している中日本航空のAS350B(JA9429)。
アメリカ国防総省が認めたアメリカ軍の公式航空ショーチームは3っつしかなく、1つはアメリカ空軍のサンダーバーズ、2つ目はアメリカ海軍のブルーエンジェルス、3っつ目がアメリカ陸軍のゴールデンナイツです。

UC-12W説明板

MH-53Eも続々と退役しており、どこかのの施設が展示したいと手を上げない限りス全機スクラップとなるかアメリカ軍機の部品となってしまうでしょう。
せめて1機だけでも鹿屋航空基地史料館に展示していただきたいです。

ヒコーキジャーナル175号から177号まで岩国基地フレンドシップデー2016についてリポートし、178号で違うイベントのリポートが入りましたが、今号で海上自衛隊が使用する第3エプロン(私が仮に命名したエプロン名です)の模様をお送りいたします。

◎ アメリカ海兵隊岩国基地フレンドシップデー2016(日米親善デー) No.4

シャトルバス乗り場付近に展示や飛行鵜をしない機体が置かれていました。 バスに乗ったのは14時20分頃で、岩国駅では昨年のような混雑はなくすんなり列車に乗れ、いとことの飲み会のため柳井という街に向かったのでありました。


以上で岩国フレンドシップデー2016全4巻のリポートを終わります。
御意見・御希望・御投稿・情報提供お待ちしています。

きれいなお姉さんがいたので撮影させていただきました。 日本では大浴場に入れないでしょうから、露天風呂付きの客室がある旅館にでも泊まって日本での生活を楽しんでください。

この赤い帯は何に使うのかわかりませんが・・・

ノースアメリカンT2Bと刻まれているではないですか。
ノースアメリカンT-2Bといえばアメリカ海軍の練習機で愛称バックアイ、空母への着陸訓練もする機体でアメリカ海軍では2008年に全機退役した機体です。
たぶん日本に飛来したことはないと思うのに、どうしてここにバックアイの射出座席があるの?
たぶん個人の所有と思われ、毎年展示していただきたいです。

右サイドに銘板があり見てみると・・・

射出ハンドルも残っています。

これも少しは気になりますが、私が凄く興味を持ったのは・・・

シャトルバス乗り場に向かう途中に何を売っているかわからない出店でこんな物を展示していました。

EA-18G(168386)  VAQ-138(NL510)

駐機していたUP-3D(9163)

2012年9月16日に行われた海上自衛隊岩国航空基地祭の時には展示をしており、この時は現役だったのでしょう。

もう1機左に置かれているのですが、機体番号はわかりませんでした。

2015年の写真と比べると部品が外されており、ここに置かれている機体は部品取りになっているのでしょうね。

今年は8625号機のテール部を装着されており、当日駐機していた8625号機のテールブと交換したと思われます。

2015年5月3日の状態

昨年は8623号機のテール部分を装着していますが・・・

MH-53E(8623)

第1エプロンと第3エプロンを繋ぐ通路の横の退役機置き場にMH-53Eが2機置かれていました。

厚生センター前にあるポスト

食堂に併設されて弁当受領所というのがあり、食事時に飛行がある隊員はここで弁当を受領するのでしょうね。

海上自衛隊岩国航空基地の厚生センターは開いており入ろうとしましたが、中は人がいっぱいで入るのをあきらめました。

この後空中給油展示などがあるのはわかっていたのですが昨日訓練風景を撮影しており、昨年は岩国駅の混雑を経験しているので、C-130Rを撮影して海上自衛隊エプロン(第3エプロン)を後にしました。

この機体は海上自衛隊エプロンで給油を受けていました。

C-130R(9051)が着陸。
この機体は4月30日に行われた厚木基地日米親善春祭りでも開催中に離陸しており、災害派遣を名乗ったパフォーマンスではないかと思ったのだが考えすぎかな?
まあマニアとしては外来自衛隊機を撮影できて嬉しいですけどね。

F/A-18C(164270)

これも買いたかったな~

A-10の部隊のTシャツなどを売るテントの椅子に革ジャンが掛けられており、「ハウマッチ」と聞くと私は50000円と英語で言ったと思い、考えた末におもいきって買おうとお金を出していると、「No! No! 5000ドル」とのこと。
50万円以上では買えません。
いつの日か紹介しますが(以前のヒコーキジャーナルで紹介したかもわかりませんが)、昔私は海兵隊パイロットから革ジャンを買ったことがあり丈夫で今でも使っていて、裏地には撃墜された時のことを考えて各国の文字でアメリカ大使館に連れて行ってくださいなどが書かれており、とても貴重な物を買うことができました。
よって航空祭に行く時はいつも必要以上のお金を持っていくようにしています。

これはF-2にも装着可能かな?

インテークカバーと思われる物が機体の横に置かれていました。

F-16CG(90-0710)

もしかしたらこれがゴールデンナイツの降下で、先に掲載した日米国旗を装着しての降下は海兵隊員だったのかもわかりません。

ゴールデンナイツの降下

何かの配線かなと思いましたが、開口部のカバーを繋いでいるケーブルでしょうね。

左翼のMAVERICKミサイルは先端の色が違うので、型式が違うのでしょうね。

近年になって自衛隊でも装備しているようです。

私のハンドルネームにKを付けたMAVERICKミサイルです。

A-10C(78-0685)

私が2013年9月15日に撮影した写真ですが、PS-1の左に少し見えている機体がB-65(6725)で、私としては2013年9月までは現存を確認しています。

PS-1(5813)の無事を確認。  B-65(6725)が見あたらないので隊員に聞いてみましたが、一般隊員はPS-1が置かれている地区に行くことはほとんどないそうで、数年前には置かれているのを見たたが今はわからないとのこと。

ISISへの攻撃に参加した機体なのか、大量の何かのマークがコックピット下に描かれています。

F-16着陸!

上空をF-16が飛んでいるので皆さん上を向いています。

オスプレイが飛び始めました。

今年のフレンドシップデーではトイレが多く設置していてくれた感じがしました。 多くのトイレが所々にあり、自衛隊の航空祭ではトイレの前は長蛇の列なのですが、待たずに排尿できました。
トイレは男女別にはなっておらず、女性にとっては嫌かもわかりませんが、大量のトイレ設置と男女別になっていないということからか効率的であったと思います。
列に並ばないといけないと思うと早め早めにしておかなくてはと思い、そのため一人あたりの排尿回数も増えてしまうのではないでしょうか。

室屋さん操縦の曲技飛行

着陸し終了! カメラの時計で調べてみると、約13分のデモンストレーションでした。

垂直着陸デモ。

私は近づいて撮ることもなく、遠くから400mmで撮影です。

ハリヤーが飛び始めました。 有料観覧席の方々は標準レンズでも撮影できたでしょう。

エプロンがいくつもあり広いので、滑走路に面していない場所は前列に4~5重に立っているということはなく、私のような動き回って1機1機撮影していく者にとっては撮影しやすかったです。

フレンドシップデー風景

US-2(9904)

OP-3C(9135)

このOP-3CにLOROP(長距離斜め写真撮影)画像ポッドが装着されておらず、OP-3C全機に装着されているわけではありませんでした。

EP-3(9173)

怪しげな形状をしており今調べてみると、LOROP(長距離斜め写真撮影)画像ポッドということがわかりました。一種の航空カメラということですね。

OP-3C(9132)

ヒコーキジャーナル175号でOP-3Cの9133号機に以前は装着していなかったポッドが今は装着されていると書きましたが、9132号機にも装着されており、OP-3C全機に装着されているのかもわかりません。

EP-3(9175)

US-2(9902)

MCH-101(8653)

MCH-101(8652)

MH-53E(8625)

それでは駐機機体を紹介していきます。

海上自衛隊機駐機地区

歩き回って暑かったのでアイスクリームを食べようとエプロン内にあるアメリカ人が出している店に行ってみると300円とのこと。 どれだけ豪華なアイスクリームなのか見てみると・・・

AV-8BⅡ(165569)  VMA-214(岩国基地) WE02

アメリカ風の演出で、アメリカ本土の航空ショーの雰囲気を味わうことができます。

ゴールデンナイツ

風向や風速を見る流し(正式名称わからず)を落としました。

宮崎県の航空大学校本校で保管されているビーチクラフトH18(JA5174)ですが、ビーチクラフト機の扉を兼ねる昇降階段(エアステア)は昔からそんなに変わっていません。

これはTC-90の鏡ですが、違う型式の鏡です。

UC-12W(168209)  第12海兵航空群司令部飛行隊(岩国基地)

MV-22説明板

主翼にある動翼はこれだけで、フラップではなくエルロンなのでしょうね。

MV-22B(168288)  VMM-262(普天間基地) ET44

エプロンの展示機を見ていきましょう。

MCH-101(8657) MH-53E(8629・8630)

海上自衛隊の現役機としてはこの9089号機と9090号機の2機しか残っていないと思われ、退役機についても最近はどこかで展示されたという情報は聞いていないので、退役次第スクラップと化していっているのでしょうね。

US-1A(9089)

海上自衛隊格納庫を使った休憩所  奥には機体が置かれています。

TOP

F-16による飛行展示

垂直離陸デモ

普通のアイスクリームやがな ぼったくりや! と心の中で大阪弁で思い、買わずに店を後にしました。 最近アイスクリームを買うことはなくコンビニでの値段は知りませんが100数十円と思われ、コンビニと同じ値段でとまで言わないのでせめて200円で売ってください。
第3エプロンに売店はアメリカ人が出している店しかなかったと思われ、独占企業として高く売っていたのでしょう。独占禁止法違反じゃないか(笑)。

以前岩国に飛行艇資料館を作ろうという考えがあったようですが、進むどころかその考えもとん挫しているようで、今ではそのことを考えている人もいないようです。
数年以内に計画しないと引き取り手の無い2機のUS-1Aはスクラップになってしまうでしょう。
今計画すれば岩国航空基地内に残っているPS-1(5813)とUS-1Aを展示することができるので海上自衛隊や山口県・岩国市などが動いていただきたいが、可能性は極めて低いでしょう。
ある場所で展示しているPS-1について管理者が展示の維持に苦労しているとのことを聞いており、いつの日か日本からPS-1の展示がなくなってしまうことが予想され、早期に計画していただいてPS-1とUS-1Aを屋内展示していただくことを望みます。

今回のフレンドシップデーには、4月に起こった熊本での地震のため自衛隊は参加していませんでしたが、格納庫を開放して休憩所にしていたり、屋外に機体を駐機する程度のことは行っていました。
今年のフレンドシップデーでは自衛隊機を撮影できないと思っていたが、忙しいなか駐機だけではあるが機体を見ることができるようにしていただいた海上自衛隊岩国航空基地には感謝しています。