インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第177号

2015年7月20日に北海道にある別海フライトパークがあり、運輸安全委員会の事故報告書の発表が5月19日にあり、私は事故を今になって知りました。
2015年7月20日に個人所有のセスナ172P(JA4005)が北海道にある別海フライトパークを離陸上昇中に起こった事故で失速により墜落、3名が重傷、1名が軽傷を負い、墜落後に火災が発生し大破しました。
失速といえば八尾空港での事故も失速の可能性があり、特に離陸時・着陸時は要注意ですね。

2015年5月3日撮影写真

簡単な造りです。   2015年5月3日撮影写真

2015年5月3日撮影写真

アメリカ人は日本人の顔がこんな風に見えるのでしょうね。

なんだ~これは。  自衛隊ならこんな機体を展示したら、基地司令から怒られますよ。

この機体は昨年の岩国フレンドシップデーで展示ではなく駐機していた機体なので、まあいいかっ。

セスナ172N(JA3837)  所有者:個人  定置場:長崎空港

ビーチクラフトE33(JA3447)  所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

F/A-18F(166915 VFA-102 NF100)

前号の続きをお送りいたします。

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◎ 航空事故ニュース

第3エプロンの海上自衛隊地区に向かう通路横にアメリカ海兵隊の軽トラが駐車していました。 燃費がいいし、小型で使い勝手がいいと思うので、日本の自動車産業のためにアメリカ国内の基地でも使用してほしいな。


第3エプロンでの模様は次号でリポートする予定です。 他のブログや航空雑誌7月号で既にリポートされていますが、乞うご期待。

奥にある黒い壁で行き止まりになっており、左に行けば第2エプロン、右に行けば海上自衛隊の第3エプロンです。

F/A-18E(166859 VFA-115 NF300)

この地図は昨年の岩国フレンドシップデーの物で、昨年は左上のエプロンも開放されていたのですが、今年は立ち入り禁止でした。
下にある第1エプロンと左上のエプロン(第2エプロンと命名させていただきます)がアメリカ海兵隊が使用しているエプロンで、右上のエプロンに海上自衛隊岩国航空基地の格納庫があり、海上自衛隊が使用しているエプロンだと思います(第3エプロンと命名します)。
おさらいですが、岩国基地には今のところ大きく分けると3っつのエプロンがあり、2016年の岩国フレンドシップデーではアメリカ海兵隊が使用する第1エプロンと、海上自衛隊が使用する第3エプロンを開放して行事が行われました。

だがグーグルマップで見てみると、この地図の第2エプロンの左側に縦長の大きなエプロンがありました(第4エプロンと命名!)。
その他に前号であるヒコーキジャーナル176号の最後の方でUP-3Dが駐機していた小さなエプロンが第1エプロンの右側にあります(第5エプロンと命名!)。
グーグルマップを見ると基地内には埋め立てていない遊水地のような場所がいくつもあり、今は厚木に駐留しているアメリカ海軍第5空母航空団の機体が岩国基地に移動する予定ですので、埋め立てて第6・第7エプロンが出来上がるかもわかりませんね。

この地図の②の地区で、前号であるヒコーキジャーナル176号のフレンドシップデー後から5枚目の写真を写した場所が①の地区です。
①の地区と②の地区は続いているので、勝手に第1エプロンとヒコーキジャーナル上ではしておきます。

第1エプロン(第1駐機場)の展示場に到着!
第1エプロンと私が命名しただけで、実際は違う名称でしょう。

◎ アメリカ海兵隊岩国基地フレンドシップデー2016(日米親善デー) No.3

2013年10月6日丘珠空港で撮影した同機。

2015年5月3日撮影写真

2015年5月3日撮影写真

2015年5月3日撮影写真

VMFA-122とVMFA-314の機体も見ることができました。

AV-8BⅡ+(VMA-214 機体番号等不明)

VMFA(AW)-242の3機  (左からDT00・DT01・DT02)

第2エプロンはこのようなな感じで、自衛隊基地にはない簡易テント格納庫?(正式名称わからず)などを昨年は見ることができたのに残念です。

途中に地図の説明板があったのですが撮影するだけでほとんど見ておらず、ここに来るまで第2エプロンが立入禁止になっていることを知りませんでした。

救護所

岩国基地管制塔

中には砂が入っており、全国の航空祭・駐屯地祭・基地祭に行く私ですが初めて見るタイプの灰皿でした。

喫煙所の灰皿ですが、こんな大きなゴミ箱のような物が置かれており・・・

UC-35D説明板   UC-35Dを撮影後、第2・第3エプロン方面に向かいました。

UC-35D(166712)  アメリカ海兵隊第36海兵航空群司令部飛行隊(普天間基地)

UH-1N(69-6614)  アメリカ空軍第459空輸飛行隊(横田基地)

この機体も昨年の三沢航空祭で展示された機体です。

C-12J(86-0078)  アメリカ空軍第459空輸飛行隊?(横田基地)

次はこの3機です。

パイロンにある丸い筒はなんだ?

この機体も昨年の三沢航空祭で展示された機体で、塗装の剥離は大きくなっています。

E-3は現在E-3Gへ改修中ですが、KC-46を導入するので航空自衛隊のようにE-767を導入したらいいと思うのだが、アメリカ空軍は使いなじんだ機体の方がいいのかな~?
先日グアムでB-52が墜落ことですし、乗員の安全のためにも新しい機体を導入していただきたいです。 って本当は私が新しい機種を撮影したいだけですけどね(笑)。

E-3B(71-1408)  第961空中航空管制飛行隊(嘉手納基地)

KC-130J(168075)  第152海兵空中給油飛行隊(岩国基地)

この機体は昨年の三沢航空祭で展示された機体です。 機体は多くあると思われるのに、なぜ同じ機体なのかな~?

KC-135R(63-8887)  第909空中給油飛行隊(嘉手納基地)

どでかい木製プロペラですね。

日本ではもう1機JA725Dという機体が飛んでいたのですが、2014年に南アフリカの方にに売却されました。

パイロットの知り合いの方が来ていて、その方のために乗機しポーズを決めて撮影していたので横から撮影させていただきました。
現在この機体は月に1回ほどエンジン調整のために岡南飛行場飛ぶくらいで、ほとんど飛行していないそうです。

銘板   刻印が薄くて見えにくいですが、SERIAL NO : F5C099と刻印されています。

ワコークラシックエアクラフトYMFワコーF5C(JA55BP)  所有者:個人  実質定置場:岡南飛行場?

セスナ172N説明板

のぞみには速度はかなわないと書いてあるが直線で飛べ、海も飛び越えられるのでるのでセスナ172の勝ちと私は判断。

なおこの2機の民間機はAOPA-JAPAN(日本オーナーパイロット協会)からの参加とのこと。

2010年5月30日に熊本空港で撮影した同機。 塗装に変化はありません。

2012年9月16日に今は無き広島西飛行場に駐機している姿を撮影していました(一番前の機体)。

この機体は今年の3月まで松山空港を定置場にしていたのですが関東に定置場が変更され、数か月ぶりに西日本に帰ってきたのでしょう。

車に詳しくありませんが、フェラーリというのはわかります。 貴重な型式のフェラーリなのかな?

なぜかスポーツカーを展示していました。

VMFA(AW)-242 DT05の機体の前にきれいな海兵隊員がいました。 ファイターパイロットでしょうか?

F/A-18D(165528 VMFA(AW)-242 DT05)

F/A-18E(166901 VFA-195 NF400)

昨年も開放されていなかった少しだけ見ることができた第4エプロン

第1~第5エプロンは私が仮に命名しただけで正式名称ではなく、正式な名称をご存じの方は教えてください。



次に第1エプロンで展示していた機体を紹介します。

昨年は開放されていた第2エプロン